【アルゼンチン共和国杯見どころ】オーソリティ、復帰戦を制して連覇達成なるか

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 オーソリティに注目したい。骨折休養明けを制して重賞3勝目なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■11/7(日) アルゼンチン共和国杯(3歳上・GII・東京芝2500m)

 オーソリティ(牡4、美浦・木村哲也厩舎)は昨年の同レースなどこれまでGIIを2勝。5月の天皇賞(春)で10着に敗れ、その後骨折してしまったことで今回は半年のブランク明けとなるが、ここに入れば地力は上位なだけに復帰戦から好勝負を期待したい。鞍上は昨年と同じくC.ルメール騎手。

 マイネルウィルトス(牡5、栗東・宮徹厩舎)は4月に新潟で行われた福島民報杯を大差圧勝。また、前走の札幌記念では好メンバー相手に4着と善戦した。東京は今回が初だが、タフなレースを勝ってきた実績からして2500mという距離はこなせそう。M.デムーロ騎手との新コンビで重賞初制覇なるか。

 その他、前走の丹頂Sで2着だったボスジラ(牡5、美浦・国枝栄厩舎)、前走準オープンを勝ってオープン入りしたフライライクバード(牡4、栗東・友道康夫厩舎)やアンティシペイト(牡4、美浦・国枝栄厩舎)、前走の京都大賞典では3番人気だったアイアンバローズ(牡4、栗東・上村洋行厩舎)、東京で2勝しているサトノソルタス(牡6、美浦・堀宣行厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。

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  • 11/1 10:00
  • netkeiba.com

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