高橋メアリージュン“リナ”、ホステスに扮して潜入捜査

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綾野剛が主演を務めるドラマ『アバランチ』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)の第3話が、11月1日に放送される。

本作の舞台は、政治家、官僚、大企業といった富と権力を持った“強者”だけではなく、一般市民においてもモラルハザードが叫ばれて久しい令和の日本。謎に包まれた集団・アバランチの過激かつ痛快な活躍が描かれる、令和ニッポンで暮らす人々の正義感に訴えかける劇場型ピカレスク・エンターテインメント。

先週放送された第2話では、羽生誠一(綾野)らは半年前に転落死した夏川洋子(中島亜梨沙)について調査することに。実は牧原大志(千葉雄大)が夏川の弟であることが判明し、牧原は姉の無念を晴らすためにアバランチにいると明かした。ネット上ではハッカーとして常に冷静さを欠かさなかった牧原が怒りを爆発させるシーンが話題に。「心が持って行かれた」「演技の幅の広さがすごい」「怒りの演技に惹き込まれて泣いた」などの感想があがっていた。

<第3話あらすじ>
六車泰次郎(板尾創路)と黒田(嶋田久作)の汚職を暴いたものの、黒幕である大山健吾(渡部篤郎)がなかなか尻尾を出さないことを受けて、山守美智代(木村佳乃)は、各界の超VIPが通う高級会員制サロン・悠源館を経営する黄月蘭子(国生さゆり)に次の狙いを定める。蘭子は、悠源館で交わされた密約や談合といった情報を利用し、総理大臣の郷原栄作(利重剛)の信用をも得ていた。山守は、蘭子が隠し持つと言われる極秘情報が詰まった通称「Kファイル」を手に入れ、裏で糸を引く大山をあぶり出そうと考えたのだ。

牧原(千葉)でも手出しできないほどのセキュリティが導入されている悠源館に、身分を偽ってホステスとして潜入することになった明石リナ(高橋メアリージュン)。ここ数年、従業員のホステスが何人も不審死を遂げている悠源館に対し、リナはある特別な思いを抱えていた。そんなリナの怒りと悲しみを察した羽生(綾野)は、彼女を心配するが……。

その頃、西城英輔(福士蒼汰)からアバランチの真の目的を問い詰められた山守は、3年前に起きた事件について語り始める。その一方で、アバランチの正体を突き止めようと暗躍する大山の手が、山守のすぐそばまで伸びてきて……。

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  • 11/1 7:00
  • テレビドガッチ

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