上白石萌音&深津絵里&川栄李奈のNHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』に期待!昭和ヒロイン純朴女優の「キス経験」は?

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 今週スタートのNHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』。昭和・平成・令和の時代を『NHKラジオ英語講座』とともに生きた母・娘・孫、三代の物語だ。

 上白石萌音(23)、深津絵里(48)、川栄李奈(26)の3人の主演女優が、リレー形式で物語を紡いでいく。

「上白石は、日本で初めてラジオ放送が始まった1925年に岡山の和菓子店に生まれた安子を演じます。深津は安子の娘・るい役。渡米した母と生き別れになりながらも、大阪でジャズを生きがいにして生きる女性です。そして、最後に川栄が演じるのは、るいの娘・ひなた。三世代の女性が『ラジオ英語講座』とともに生きていく姿を描く作品です」(テレビ誌記者)

 芸能評論家の三杉武氏は、本作で朝ドラ初ヒロインを務める上白石をこう評する。

「最初に登場する上白石は今、最も旬な女優。素朴で明るいキャラがハマる彼女なら、激動の昭和を生き抜いたヒロインを見事に演じ切ってくれるはずです」

 そんな彼女の出世作となったのが、連ドラ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系・2020年)。上白石演じる新米ナースと佐藤健ふんするドSなイケメン医師の恋を描いたラブコメで、

「キスシーンの多さも話題になりました。佐藤が“これは治療だ”と言いながら、強引に彼女の唇を奪うシーンや、すれ違いざまのキス、バックハグからのキスとバリエーションも豊富でした。よほど上白石のキスが気に入ったのか、佐藤はプロデューサーにキスシーンを増やすように進言。彼女も“キスをいっぱいしてもらいました!”と振り返っています(笑)」(芸能記者)

 童顔に似合わず、相手をメロメロにする唇テクの持ち主だったようだ。

 彼女がヒロインの女子高生にふんした映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(19年)でも、杉野遥亮、横浜流星のイケメン2人を相手に“壁ドンキス”を連発。熱愛スキャンダルこそないが、キスの経験は豊富なのだ。

 現在発売中の『週刊大衆』11月15日号では、深津絵里と川栄李奈の恋愛遍歴にも迫っている。

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  • 11/1 7:00
  • 日刊大衆

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