<ラジエーションハウスⅡ 第5話>唯織・杏・裕乃ら、一泊二日で高級旅館へ

【モデルプレス=2021/11/01】俳優の窪田正孝が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」(毎週月曜よる9時~)の第5話が1日、放送される。

◆窪田正孝主演「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」

本作は、現在「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックが原作で、2019年4月期に放送された月曜9時ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の続編。

“ラジエーションハウス”とは、病の原因を探り、レントゲンやCTで病変を写し出す放射線技師、画像を読影(※レントゲンやCT、MRI、超音波、心電図などの検査によって得られた検査画像から診療上の所見を得ること)し、病気を診断する放射線科医らが身を置く放射線科のこと。そこで働き、患者の病、ケガの根源を見つけ出す“縁の下のヒーロー”たちの戦いを描く。

“写真には必ず真実が映る”、と信じる診療放射線技師・五十嵐唯織を窪田正孝、唯織がずっと思いを寄せていた幼なじみで、同じ甘春総合病院で勤務する放射線科医・甘春杏を本田翼が演じるほか、新人放射線技師・広瀬裕乃を広瀬アリス、放射線技師長・小野寺俊夫を遠藤憲一が演じる。

◆第5話あらすじ

唯織(窪田)たち、ラジエーションハウス共用の冷蔵庫が故障。ちょうど病院では、経営陣に新たな医療機器や備品の購入許可を求める『備品選定委員会』が開催されていた。

技師長の小野寺(遠藤)は、そこで冷蔵庫を申請するが、院長の灰島(高嶋政宏/※「高」は正式には「はしごだか」)から、「それ相応の成果を出してからにしろ」と言われ取り合ってもらえない。

そんな折、灰島から呼び出しを受けた小野寺。人件費削減のため、技師の中から早期退職者を1人選ぶよう命じられる。だが小野寺はそれを拒否。

他のことならどんなことでもやるので考え直してほしいと訴えた。すると灰島は、セレブをターゲットに、高いサービスを提供するプレミアム人間ドックの導入を指示。

その話を受けた小野寺は、早期退職者を選べと言われた話を伏せ、プレミアム人間ドックを運営する『帝光クリニック』の見学をラジハの面々に提案する。一泊二日で温泉付き高級旅館に行ける、と聞いて同行を希望する技師たち。

すると、杏(本田)も見学に行きたいと願い出る。クジ引きの結果、唯織、杏、裕乃(広瀬)、田中(八嶋智人)、そして小野寺の5名が帝光クリニックへ行くことに。

プレミアム人間ドックの至れり尽くせりのサービスに満足する5名。

そんな中、トラブルが発生。今後のラジエーションハウスの方針について、「金がないとやっていけない」とお金に執着する技師長・小野寺の心変わりに、違和感を覚えた唯織たちは…。

(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 11/1 4:00
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます