「知っているのに読めない」漢字クイズ【旗魚】この魚、なんて読む?!

「旗」と「魚」が合わさって「旗魚」という魚、なんて読むと思いますか?
「旗」のような形の魚かな?と思考を巡らせても思いつきません。

読めるようになるために、「旗魚」についてお勉強しましょう。

(1)「旗魚」って読める?読み方は……



「旗魚」には「魚」が入っているので、魚であることは安易に想像ができます。
そこで、「旗魚」の読み方について見ていきましょう。

「旗魚」は「かじき」と読みます。
では、「旗魚」とはどんな魚なのでしょうか?
(『広辞苑』より)

(2)「旗魚」という魚の詳細



「旗魚」の意味、旗魚という魚の詳細について解説していきます。
「旗魚」は硬骨魚目かじき科の海魚で、体長は約2メートルで体重は130キロに達します。

体はマグロに似ていますが、上顎は剣状に延びており、背部は青黒く、腹部は淡色です。
「かじき」は「旗魚」以外に、「梶木」とも書けるので覚えておきましょう。
(『広辞苑』より)

(3)「旗魚・梶木」を使った言葉について



「旗魚・梶木」を使った言葉について見ていきます。
「梶木通(かじきとうし)」は、カジキが尖った顎で船板・かじきを突通すという意からきた語。

「旗魚座」というのは、南天の星座の1つです。
オリオン座の南で、日本からは一年中見ることはできません。
(『広辞苑』より)

(4)「旗魚」以外の「魚」が入る生き物



「香魚(こうぎょ)」とは「アユの異称」のこと。
「真魚鰹(まながつお)」とは「硬骨魚目まながつお科の海魚」です。

体長約60センチで、体は丸みのある菱形、蒼銀白色。
口は小さく、鱗は微小で剥げやすい特徴があります。

「翻車魚(まんぼう)」は硬骨魚目まんぼう科の海魚で、体は卵円型で異様。
背部は暗灰色、腹部は銀白色で、全長は2.5メートルに及ぶものもあります。

熱帯・温帯の大洋表層を泳ぐ、下等な食用魚です。
(『広辞苑』より)


「旗魚」の読みと意味について、スラスラ説明できるようになりましたか?
「魚」を使った生き物は、「旗魚」以外にもたくさん存在します。

本文中で示した以外の生き物を調べてみても面白いですよ。

(恋愛jp編集部)

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