高橋真麻、橋本マナミと家族ぐるみで交流「子供が同級生なので」 お酒も一緒に楽しむ仲

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橋本マナミは第1部に、高橋真麻は第2部に出演したが、第2部では高橋の他にGLAYのボーカル・TERUをゲストにラジオ番組『食べるラジオ』(TOKYO FM)の公開収録が行われた。同番組は雑誌『dancyu』編集長の植野広生氏がパーソナリティーを務めるが、その植野氏とかねてから交流があるTERUに高橋が加わる形でお酒やつまみを口にしながら、番組は盛り上がりを見せた。

食べることも飲むことも大好きだという高橋真麻は、焼酎について「そんなに悪酔いすることもないですし、私の中では健康に良いお酒という感じがして。女性は特にカロリーとか気にしがちですけど、焼酎はヘルシーですし、体に良いイメージがありますね」と糖質ゼロ・プリン体ゼロで低カロリーという焼酎の特徴に触れた。そして焼酎は蒸留酒なので翌日に残りにくいそうだ。

「お酒の席はいつだって楽しい」という高橋は「特に最近は娘ができて、家族ぐるみでお付き合いすることが多くなった。新しいお酒の楽しみ方になった。独身時代の『わぁ~、楽しい!』というのとはまたちょっとフェーズが変わった楽しさですね」とお酒の楽しみ方も変化したそうだ。そして、「1部にも出演していた橋本マナミちゃんとも家族ぐるみでお付き合いをさせていただいていて。子供が同級生なので楽しくお酒の席を設けることもあります」と意外な交友関係を明かした。高橋は2020年5月に女児出産を報告し、橋本は同年7月に男児を出産している。ともに第1子なので食事やお酒を楽しみながら育児に関する情報交換もしているのかもしれない。

高橋はお酒が強いようで「焼酎のロックにチェイサーがウーロンハイ」と言ってのけると、TERUや植野氏も絶句してから「さすがですね」「相当ですね」と漏らした。ちなみにつまみは「日本のつまみ…塩辛っぽいものが多いですね」と高橋。お酒で失敗したことはあまり無いというが「マンションのエントランスで寝ていたぐらい」と明るく話すと、植野氏が「世間的にはそれを失敗と言うんですよ」と思わず突っ込んだ。

この高橋と酒の席をともにするのだから、橋本マナミもかなりいける口なのだろう。第1部が始まると、橋本は「米焼酎をロックで。焼酎そのものの味を楽しみたいので」と通らしく発言して、他の出演者と乾杯した。普段から本格焼酎を飲むという橋本は「そのときの気分で(焼酎の種類は)選ぶことが多い」そうだが「ダイエットを日々しているのでそういう意味ではカロリーが少ない焼酎を選んで、甘みのある黒糖焼酎を頼むことが多いです」とやはり美ボディづくりに気をつけているようだ。つまみは「発酵食品が大好きで、ぬか漬けを手作りしているのでぬか漬けですとか、地元が山形なんですけど、そこの美味しいおせんべい…山椒が効いたのをおつまみにしたりしています」と微笑んだ。

宮崎県の郷土料理「ぬた芋」を芋焼酎に合うつまみとしてアレンジした「ねっとりぬた芋」が出てくると、このペアリングを楽しんだ橋本は「サーッってうまくかみ合うように交わり合う」と絶賛して「今日は仕事じゃないみたいですね」と華やかな笑顔を見せた。

第2部で収録した模様は11月7日深夜放送のラジオ番組『食べるラジオ』(TOKYO FM)で放送予定。
(TechinsightJapan編集部 取材・文:関原りあん)

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  • Techinsight japan

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