ラカゼットはやはりアーセナル退団からアトレティコ行きが既定路線? 契約は22年6月末まで

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 アーセナルのフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットは、やはり2021-22シーズン終了後にアーセナルを退団し、アトレティコ・マドリードへの移籍を決断するようだ。30日、スペイン紙『アス』がイギリス紙『デイリー・エクスプレス』の情報を引用して伝えた。

 同紙によると、アーセナルは2022年6月末までとなっているラカゼットとの契約延長を行おうとしているものの、ラカゼットは契約を満了し、友人でもあるフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの所属するアトレティコ・マドリードでのプレーを希望していると報じている。

 また、アトレティコ・マドリードは現在グリーズマン、ブラジル代表FWマテウス・クーニャ、アルゼンチン代表FWアンヘル・コレア、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスと、4人のFWがチームに所属しており、22年6月末で現行契約が満了するスアレスに関しては今後数週間で契約を延長するか決断を下すようだと伝えている。

 現在30歳のラカゼットはリヨンの下部組織出身。2009年にトップチーム昇格を果たし、2014-15シーズンにはリーグ・アン得点王にも輝いた。2017年夏の移籍市場でアーセナルに移籍し、これまでプレミアリーグ133試合出場で51ゴールを決めている。

 アトレティコ・マドリード移籍となれば、キャリア初のスペイン移籍となるラカゼット。決断に注目が集まる。

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  • 10/31 16:46
  • サッカーキング

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