深田恭子「劇場版 ルパンの娘」自ら映画館で鑑賞し涙「思いが全部溢れてしまって」

【モデルプレス=2021/10/31】女優の深田恭子、俳優の瀬戸康史が31日、都内で開催された「劇場版 ルパンの娘」舞台挨拶付き親子試写会に出席。深田が、同作を映画館で鑑賞したことを明かした。

本作は、代々泥棒一家である「Lの一族」の娘・三雲華(深田)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸)による禁断の恋を描いたドラマ「ルパンの娘」の映画化作品。この日はシリーズの親子ファンが劇場に集った。

◆深田恭子&瀬戸康史「劇場版 ルパンの娘」の反響は?

主演の深田は、公開から数日を経て、周囲からどんな反響が寄せられているか聞かれると「『泣けると思わなかった、びっくりした』っていう風に言われることが多いですね。やっぱり『ルパンの娘』って、すごくコメディセンスもありますし。なので『意外なところで泣かされた』っていうような人が、結構いました」と報告。

一方の瀬戸は「僕も、色々なところで『めちゃくちゃ笑えるし、めちゃくちゃ泣けます!』みたいなことを言っていて。『瀬戸くんは大げさに言っていると思っていた。でも本当に笑ったし泣けました』みたいな感想と、あと映画に付き添いで『旦那を連れて行った』と(いう声もあった)。『そうしたら旦那の方がハマっちゃった』みたいな。だから『ルパンの娘』を知らない方でも楽しめる映画なんだなっていうのを、改めて思いましたね」と笑顔で語った。

◆深田恭子、自ら映画館で鑑賞「涙やけみたいになっちゃって」

さらに深田は「公開後に自分で観に行った」と同作を映画館で鑑賞したことも明かし、「撮影期間は3か月くらい?その自分の思いが全部溢れてしまって。次の日、顔が涙やけみたいになっちゃって」と告白。瀬戸に「色々なことを思い出したんですね?」と聞かれると、深田は「色々なことを思い出しましたし、ちょっと寂しくなりました」と胸中を明かした。

親子試写会ということで、家族や親子で本作を見に行った感想が紹介されると、深田は「私も中学校くらいの時から、よく父と映画を見に行っていたので。今回の、お父さん、見に行ってくれるかな?ちょっとセクシーなシーンが(あるから)…」と父が観に行ってくれるかが気になる様子。

「ちょっとセクシーなシーン」について「あれを、お父さんの前で、どんな顔をしていたらいいかわからないので、ちょっと『一緒に行かない?』って聞いてみようと思います」とも語った深田は、どんな反応があると思うか質問されると「ちょっとそこだけ、お父さんこうなる(目を手で隠しながら)」と笑顔を見せていた。

イベントでは、子供たちから様々な感想が寄せられ、6歳の女の子が手紙を読む一幕もあった。深田は「みんな、すごくしっかり色々なところを見てくださっていて。今のお手紙もキュンってしましたし、男の子の『最後のミュージカルシーンにも字幕を』っていう指摘も気づかなかったです。『あ、確かにそれもあったら楽しいな』っていうのは思いました」と子供たちに感心した様子。瀬戸は「僕はとっても癒されました。この場の雰囲気と皆様のキラキラした顔と。楽しかったです」と白い歯を見せていた。(modelpress編集部)


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  • 10/31 14:24
  • モデルプレス

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