大敗から立ち直ったマンU…監督は選手を称賛「よくやってくれたし、ハードワークしてくれた」

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 マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督が30日、クラブ公式サイトを通じてコメントを残した。

 同日、マンチェスター・Uはアウェイでトッテナムと対戦。試合はポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードのゴール。前節リヴァプール相手の大敗から立ち直り、3ー0でリーグ戦5試合ぶりの白星となった。

 試合終了後、スールシャール監督がインタビューに応じ、以下のように語った。

「彼らは本当によくやってくれたし、ハードワークしてくれた。フットボールには遊びの要素も必要だ。火曜日の朝から、コーチ陣で計画を立てた。選手たちと一緒に話し合い、全員がこのプランに納得していることを確認した。アウェイでは少し異なるアプローチをすることになるが、難しい1週間を過ごした後、選手たちは勝利を得るために一生懸命努力してくれた」

「クリーンシートが達成出来たら、前線の質の高さからどのような試合でも勝利するチャンスがあるのは分かっている。問題だったのはコントロールすることだ。私は、ウィングバックを使って上手くゲームを展開出来たと思う。相手がほとんどボールを保持していた開始6~7分を経て、我々は落ち着いてパスを出し、交換し続け、状況が良くなっていくのを見ることが出来た」

 また、勝利に貢献したロナウド、カバーニのベテラン2選手についても言及している。

「私は監督として3年間ここにいるが、カバーニが火曜日の練習で見せたパフォーマンスは最高だった。2人のベテランが前から引っ張っていってくれた。彼らの息は合っているし、尊敬の念も持っている。彼らの仕事ぶりとクオリティーの高さは誰にも負けない。選手たちは、何があろうともこのクラブのためにプレーをしてくれる。私のことはどうでもいい。グループとして向上することが大事なんだ」

 チャンピオンズリーグ(CL)のアタランタ戦を挟み、次節はいよいよマンチェスター・Cとの“マンチェスター・ダービー”を迎えるマンチェスター・U。この勢いでダービーの勝利も期待したいところだ。

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  • サッカーキング

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