レスター撃破で7戦無敗のアーセナル…監督は冨安ら守備陣を称賛!

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 アーセナルのミケル・アルテタ監督が30日、クラブ公式サイトを通じてコメントを残した。

 同日、アーセナルはアウェイでレスターと対戦。試合はU-23ブラジル代表DFガブリエウ、U-21イングランド代表MFエミール・スミス・ロウの得点でアーセナルが2-0の勝利を収め、暫定ながら6位に浮上した。

 試合終了後、アルテタ監督がインタビューに応じ、試合を振り返っている。

「開始から見せたキャラクター、自分たちがやらなければならないプレーに本当に満足している。レスターがフォーメーションを変えるなどしたこともあり、苦しい時間もあった。乗り越えるには素晴らしいパフォーマンスが必要だったが、乗り越えた後は試合のテンポを変えてコントロールが出来た。本当に満足している」

 また、アルテタ監督は守備陣にもフォーカスし、日本代表DF冨安健洋とイングランド代表GKアーロン・ラムズデールについて称賛している。

「冨安は素晴らしい人間であり、彼がチームにいることを嬉しく思う。全てにおいて正しいことをやっており、彼はバックラインで我々に多くの落ち着きを与えていると思うね。彼のリーグへの適応、やり方は多くの信頼に値すると思う」

「今日、ラムズデールはクリーンシートを達成するため、いくつか信じられないほど素晴らしいセーブをしたし、それを続ける必要がある」

「(イングランド代表MFジェームズ・マディソンのフリーキックをセーブした場面について)ちょうど写真を見たところだ。ビデオでは見ていないが、マディソンの足を離れた瞬間、ゴールだと思った。だから私は、あのセーブがどのように起こったのかは分からない。だが、そのセーブは信じられないほどだったし、タイミングも重要だった」

 第4節ノリッジ戦以降のリーグ戦無敗を「7」に伸ばしたアーセナル。次節はホームでワトフォードと対戦する。

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  • サッカーキング

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