動物病院で耳にした『野太い声』 その後の展開に「笑った」「ギャップのすごさよ」

拡大画像を見る

『さばげぶっ!』や『ねこ色保健室』などの作品で知られる、漫画家の松本ひで吉(@hidekiccan)さん。

天真爛漫で天使のような性格の犬と、我が道を行くツンデレなお猫様との暮らしが描かれている漫画がTwitterで公開され、人気を集めています。

松本ひで吉 『犬と猫どっちも飼ってると』シリーズ

『すんごい腹から声が出てる猫』

ペットと暮らしていると、ワクチン接種や治療、健康診断などでたびたび動物病院を訪れます。

猫を動物病院に連れて行った松本さんが、待合室にいると…。

待合室で出会ったのは『声が野太いのにかわいらしい』というギャップを持つ猫!

そのギャップに松本さんは驚かされますが、『声がかわいらしいのに顔は強そう』という逆のギャップを持つ猫で、相手にも驚きを与えてしまったのでした…。

きっと漫画を読んだ猫好きは、「どちらのギャップもたまらん!」と思ったことでしょう。

また、松本さんの猫が美声という情報に、「あのお顔から愛らしい声が…!」「キュンとした」といった声が上がっています。

人間も人それぞれ異なるように、猫にも個性があると考えると愛おしさが増しますね!

単行本『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』が発売中!

2021年10月13日に、『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』の最新刊が発売されました!

また、『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』の単行本第1~6巻が発売中。過去の作品を読み返してみるのはいかがですか。

[文・構成/grape編集部]

出典 @hidekiccan

関連リンク

  • 10/31 12:22
  • grape

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます