ばかばかしかった「彼氏とのケンカの理由」8パターン

どんなに愛し合っていても、カップルにケンカはつきものです。壮絶に罵り合ったあと、そもそもの発端を振り返ると「くだらないことが原因だった」というのもよくある話だと思います。そこで今回は、『オトメスゴレン』読者の女性を対象に「ばかばかしかったケンカの理由」を大募集! よそのカップルのケンカの実態をたっぷりご紹介します!

【1】「目玉焼きにかけるのは醤油かソースか」など、食べ物の好みに関する舌戦
「納豆を混ぜる回数で大ゲンカ」(20代女性)など、食べ方や食べ物の好みをめぐって舌戦を繰り広げるカップルは後を絶ちません。「目玉焼きには『醤油』のわたしと『ソースだ』と言い張る彼氏で大論争。SNSで意見を募ったら『ケチャップ派』『塩派』『塩とタバスコ派』など諸派あることが判明し、和解」(20代女性)、「東京出身の自分は、カレーといえば『豚肉』だけど、関西出身の彼氏は『牛肉』。地域によるから仕方がない」(30代女性)というように、双方とも納得のいく落としどころを見つけるのが理想といえるでしょう。

【2】「お風呂で最初に洗うのはどこか」など、習慣についての主張のぶつけ合い
「『お風呂で最初に洗うのは頭』だと言ったら、『もっと不潔なところから先に清めるべき』と責められた」(20代女性)など、習慣についての論争は、どちらも「自分が正しい」と信じ込んでいるため、少々厄介です。「『いただきます』のかわりに『なむあみだぶつ』と言う彼氏。家庭の習慣だったそうだが、わたしにも『なむあみだぶつ』と言わせたがるのは、かなり不愉快!」(30代女性)というように、相手に強要するのはやりすぎです。どんなに譲れないことでも、お互いに「人それぞれだ」と割り切ったほうがいい場合もあります。

【3】テレビ番組やタレントなどに対する価値観の食い違い
「お笑い芸人が歌唱力を競う番組が大好きな彼氏。わたしが『どこがおもしろいの?』とつぶやいたら、逆上された」(20代女性)、「トレンディードラマ世代のわたしは、『月9』などのチェックがやめられない。それを知っているはずの彼氏に『なんで女ってくだらないドラマが好きなんだろうな』と皮肉を言われてカチンときた」(30代女性)というように、テレビ番組やタレントなどに対する価値観は、男女間ではかみ合わないことが大半です。せめて「相手が好きなものを否定しない」のが、円満な関係を築くコツだといえそうです。

【4】「『うろ覚え』と『うる覚え』はどっちが正しいか」など、勘違いや思い込みをめぐる喧嘩
「彼氏が『うる覚え』『ガイシュツ』と言うので、『ネットスラングでは?』と指摘したらブチ切れられた」(30代女性)など、他人の間違いを正すのは難しいものです。「『二階から目薬』をめぐってヒートアップ! 彼氏は『コントロール抜群のたとえ』と譲らず、わたしは『ほとんど不可能なこと』と主張。辞書で調べたら『思うようにならなくてもどかしいこと。回りくどくて効果のないこと』とあり、どっちも不正解!」(20代女性)というように、第三者やそれに準ずる立場の意見が介入すると、すんなり解決することもあります。

【5】「暑い」「寒い」など、感覚の違いに端を発する言い争い
「寒がりのわたしと暑がりの彼氏。ドライブ中、冷暖房の加減が原因でケンカしたことは数知れず」(20代女性)というように、「感覚の違い」を埋めるのは容易なことではありません。「鼻がいいわたしは、ちょっとしたにおいも気になって仕方がない。彼氏が『洗わなくてもまだキレイだよ』と着続けるジャケットに、こっそり消臭スプレーをかけているのを見られて、血の気が引いた」(20代女性)など、悪気はなくても気まずい事態を招きかねず、正直な気持ちを伝えるときには、深い愛情や心からの誠意が必要だと思われます。

【6】「髪型がおしゃれかどうか」など、ファッションの良し悪しをめぐる見解の相違
「ベタだけど『髪を切ったのに気付いてもらえない』のは、ケンカの発端になりやすい」(10代女性)というように、女性のおしゃれに対する男性の無理解が原因で、気持ちがすれ違うことは多いようです。逆に「カリスマ美容師に髪を切ってもらい、ご機嫌の彼氏。『2万円出した』という自慢のパーマは、どう見ても『昭和のおばさん』! 率直に感想を述べたら、『おまえなんかスッピンは地味なくせに』と返され、壮絶な罵り合いに発展!」(20代女性)というケースもあり、いつでも本音を明かせばいいというわけではなさそうです。

【7】買い物をきっかけとした意見の衝突
「倹約家を自称する彼氏が、趣味のフィギュアを大人買い。『無駄遣いじゃない?』と言ったら『オレの自由だ!』と激怒。たしかにそうだけど」(20代女性)、「コンビニに行く彼氏に1万円札を預けて『アイスをお願い』と頼んだら、カップアイスを1万円分買ってきた!  食べきれないし、冷凍庫に入らない!」(20代女性)など、買い物をきっかけにモメるケースです。ものを買うときは、金銭感覚やセンスが表れやすく、相手の思いもよらぬ一面を知ることにつながるので、付き合いの浅いカップルには注意が必要な場面かもしれません。

【8】まだ結婚もしていないのに、「子どもができたら何という名前にするか」などの不毛な論争
「まだ結婚もしていないのに『子どもにつける名前』をめぐって大激論! 今風のキラキラネームをつけたがる彼氏と、古風な名前が好みの自分は平行線!」(20代女性)など、将来のことを話し合っているうちに、言い争いになってしまったというパターンです。「老後、どっちが先に死ぬかについて話していたら『お願いだから先に死なせてくれ』と懇願された。『残されたほうの身にもなってよ』と諭しているうち、ふたりとも泣いていた」(30代女性)というように、愛があればこそのいさかいは、はた目にはほほえましいものです。

「あるある!」と共感できるケンカのきっかけ、身に覚えのある体験談などはありましたか? カップルの数だけ、ほかにもさまざまな「ケンカの理由」が考えられると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)

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  • 10/31 9:00
  • オトメスゴレン

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