〈2021秋ドラ美女特集〉田中みな実「最愛」PEACHJOHNとのコラボ本の過激な内容とは?

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 今やフリーアナの垣根を越え、女優業に邁進する田中みな実(34)。初の主演映画「ずっと独身でいるつもり?」(日活)の公開を11月19日に控え、古巣のドラマで新境地を開拓している。

「(監督から)『田中みな実っぽさをそぎ落としたい』と言われているので、意識的にそぎ落としていかなければな、と思っています」

 現在放送中の「最愛」(TBS系)へのレギュラー出演にあたって、こんなコメントを寄せた田中。同作で演じるのは、フリーのノンフィクションライターだ。

「自分らしい仕事をしたいと、大手新聞社を辞めてフリーになった役柄は、田中の境遇にも通じる部分があります」(テレビ誌記者)

 10月15日に放送された第1話では、ボサボサの髪をなびかせて疾走するシーンも見られた。

「田中はヘアメイクもほぼ自分でしており、髪の毛は手ぐしで結ぶだけ。メイクもほぼスッピンで挑み、女らしさは完全に封印していますよ。座り方ひとつにしても足を開いて座るなど女っぽさを消すべく、細かい部分も気にしているようです」(前出・テレビ誌記者)

 そんな中で話題をさらったのが10月20日に発売された「田中みな実×PEACHJOHN ファーストガードルBOOK」(講談社)。そのジャケットでは、上半身裸のまま手ブラで推定Eカップの膨らみを包み込み、肌色に近いベージュのガードルを穿いて妖艶な視線を投げかけている。中身を確認すると、さらに過激な内容が‥‥。

「付録の『丸ごとおしりBook』は、田中がモデルを務め、ガードルの着用法などを指南。表紙をめくると、スケスケのレース素材のショーツにワレメを浮かび上がらせたセクシーショットが飛び込んできます」(写真集コレクター)

 このワレメ見せ効果もあってか、全国の書店で売り切れ続出中。

 美尻をオープンにしてもマスコミ対策は怠らない。「最愛」の収録ではこんな一幕が。

「東京スポーツ新聞社が入居している江東区のビルでロケが行われたのですが、田中は東スポをかなり意識している様子でした」

 とはドラマスタッフ。現場は和気あいあいとしたムードで、撮影の合間に男女スタッフ2人がじゃれ合い、冗談半分で押し倒そうとしたところ、田中が声を上げて、

「このご時世にマジ? パワハラだよ! しかもここ東スポだよ~。変なこと書かれちゃうよ~」

 と、“東スポ注意報”を発令したというのだ。

「実際に東スポがあるのは別のフロアだったのですが、田中の陽気な発言で現場は大盛り上がり。周囲への気配りを欠かさず、ものもらいができたスタッフに『ちゃんとお薬飲んでますか』と声をかけていました。もはや、男性クルーは籠絡されっ放しですよ」(前出・スタッフ)

 お尻ムックのバカ売れに気をよくして、美尻濡れ場を披露する日は近い!?

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  • 10/31 5:57
  • アサ芸プラス

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