お家で簡単、気軽にストレッチ&エクササイズができる健康器具 「木楽」


「魅力をプロデュースする」を理念とし、美容・健康に関する独自開発した商品を展開するイッティは、10月19日(火)より、“第二の心臓”と言われるふくらはぎにフォーカスした健康器具、「木楽(キラック)」を発売した。

“ながら”でストレッチできる


「木楽」は、好みの角度に調整し上に立つだけでふくらはぎの筋肉を“ながら”でストレッチできるストレッチボード機能に加え、付属の「コロコロ棒」を使用することで、足裏のアーチへのアプローチや、  足指の運動なども行うことができる複数の機能を持った健康器具。

1日1回約1分間、「木楽」を使用してふくらはぎを鍛えることで、運動能力や柔軟性の向上、身体のゆがみの予防などの効果が期待できる。

「木楽」のポイント


「木楽」のポイントは、運動能力の向上だ。ふくらはぎの筋肉(ヒラメ筋)を鍛えることで地面を蹴る力が弱るのを防ぎ、運動能力の向上へつなげる。さらに、ヒラメ筋は、立った時の姿勢を維持するために使われる筋肉で足腰を安定させる重要な役割を持つため、鍛えることで姿勢もよくなる。

また、柔軟性の向上や体のゆがみ予防も。ふくらはぎの筋肉を伸ばして全身のバランスを整える。さらに、1日1回、たった1分間でOKで、簡単、気楽にストレッチ・エクササイズが行える。ストレッチボードとしての使用のほかにも、付属の「コロコロ棒」を使用し足裏のアーチにアプローチしたり、「コロコロ棒」を足の指でつかみ「引き寄せる」「戻す」の動作を繰り返して行うエクササイズも行え、1台で様々な使い方が可能だ。

使用方法は3パターン

「木楽」は、「立つ(足首、ふくらはぎ)」「転がす(足裏)」「つかむ(足指、足裏)」の3つのパターンで使用できる。

「Sante Gym」


「2021世界体操・新体操選手権北九州大会」に合わせ、体操を通じて健康増進に寄与する活動として、フレイル予防のためのプログラム「Sante Gym(サンテジム)」の取り組みが行われている。

「Sante Gym」は大会組織委員会が大会期間中に北九州市内及び周辺で開催しており、年齢を重ねることによる筋力低下や心身機能の低下で起こる「フレイル」という状態を改善するプログラムを提供している。このプログラムにて、「木楽」が参加している。

なお、価格は12,800円(税込)で、一番星オンラインショップにて購入可能だ。

運動不足におちいったり、在宅ワークで一日の終わりには筋肉が凝り固まってしまうという人はチェックしてみて。

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  • 10/30 10:03
  • STRAIGHT PRESS

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