「ベストアーティスト」20周年で幕張メッセに帰還 第1弾出演アーティスト発表

【モデルプレス=2021/10/30】嵐の櫻井翔が総合司会を務める日本テレビ系年末の音楽の祭典『ベストアーティスト2021』が、11月17日よる7時より幕張メッセから4時間で生放送される。第1弾出演アーティストが発表された。

2001年に放送開始された『ベストアーティスト』は、今年20周年のメモリアルイヤー。歌と共に一年を振り返り、『その年の日本』を描く音楽番組で、総合司会は13回連続となる櫻井。

昨年からのコロナ禍で、自粛生活で閉塞感の漂っていた毎日から少しずつ日常が戻りはじめ、ライブも開催されはじめた2021年冬。20周年を迎えた『ベストアーティスト』は、今年の大ヒット曲を大放出。“音楽の力”で4時間の熱狂ライブを描く。

◆MISIA「ベストアーティスト」初登場

番組には、今年を彩った大物アーティストが勢揃い。第1弾の発表は、MISIAが『ベストアーティス』初登場。今回披露するのは、ニューアルバム『HELLO LOVE』にも収録されている24時間テレビで誕生したチャリティーソング「歌を歌おう」を生歌唱。今年話題となった曲の数々をたっぷりとお届けする。(modelpress編集部)

◆総合司会:櫻井翔コメント

20周年という歴史ある番組に携わることが出来て、改めて光栄に思います。2008年までは、一出演者として出させていただいていた番組の節目のタイミングで司会として参加しているというのは感慨深いものがあります。昨年、ステイホームで部屋を整理していたら、一番最初に司会をした時(2009年)の台本が出てきて、見るだけで緊張感が蘇ってきました。随分早いタイミングで大役を務めさせていただいたと思いますし、そのようなチャレンジをさせていただいたからこそ今日の自分がある、という気がします。

今年は、幕張メッセからお届けするということで、ホームグラウンドに戻ってきたという嬉しさがあります。幅広い世代に、家族そろって楽しんでいただけるのが『ベストアーティスト』のいいところです。ご出演されるアーティストの方々と、見て下さるファンの皆さんが喜んでくれる、そういう番組を目指しています。アニバーサリーにふさわしい番組になるよう、今、出来ることを精一杯頑張らせていただきます。

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  • 10/30 21:54
  • モデルプレス

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