東京国際映画祭開幕 橋本愛、コロナ禍開催「ありがたみをかみしめて」

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 「第34回東京国際映画祭」が30日、開幕した。都内で行われたオープニングセレモニーには、アンバサダーの橋本愛(25)が登場。大きく草花のししゅうがあしらわれた、透け感のある清楚(せいそ)なドレスで観客を魅了した。

 本映画祭の顔として堂々とレッドカーペットを歩き、「コロナ禍以前は年に一度のお客さんと交流できる楽しいイベントだった。昨年今年は熱狂を感じる空気でないにしろ、こういう状況で映画祭が開かれたありがたみをかみしめるような時間でした」と心境を語った。

 本映画祭は8日まで、東京・銀座、日比谷、有楽町地区で行われる。最終日にコンペティション部門15作品の中から、来場者の投票によって観客賞を決定する。

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  • 10/30 19:12
  • デイリースポーツ

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