PSGネイマール、周囲からの批判も気に留めず「最も重要な批評家は自分だ」

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 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが、リーグ戦を終えてコメントした。30日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 29日にリーグ・アン第12節リール戦を迎えたPSGは、前半に先制を許しながらも後半の2つのゴールで逆転し、ホームで2-1の勝利を収めた。同試合にフル出場したネイマールは「非常に難しい試合だった」と振り返り、以下のように続けた。

「リールが僕たちを苦しめてくることは分かっていた。でも、僕たちは最後まで戦って、ゴールを決められた。良いチームワークだったと思うし、勝利をとても嬉しく思うよ」

 また、2022年のカタールW杯での代表引退を仄めかす発言など、何かと話題に挙げられ批判も浴びる同選手だが「批判されるのは当たり前だ。僕は15年間プロのサッカー選手としてプレーしてきたが、気にしていないよ。最も重要な批評家は自分だ」とコメント。

 そして「自分がチームのためにピッチで何をしているのかを理解しなければならない。外にいる人たちは、中で起こっていることを知らない。僕たちが何をしているのか、理解できていないんだ。でも、それでいいのだと思う。僕はこれまでと変わらないよ」と続け、批判の影響を感じていないことを示した。

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  • 10/30 18:58
  • サッカーキング

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