池内博之出演映画「リンボ」東京国際映画祭で日本初公開

【モデルプレス=2021/10/30】俳優の池内博之が出演する映画『リンボ』が、東京国際映画祭でジャパンプレミアとして日本初公開となる。

◆映画「リンボ」

本作は、中国のインターネット小説を、舞台を香港に置き換えて映画化した、鄭保瑞(ソイ・チェン)監督の、これまでの最高作とも言えるバイオレンス映画。驚異的なモノクロ撮影と美術、林家棟(ラム・カートン)の鬼気迫る演技、そして香港映画界で活躍する池内の存在感が見どころの作品。ベルリン国際映画祭でも上映された。

香港のスラム街で猟奇的殺人事件が頻発する。被害者は全て女性で、腕が切り取られた状態で発見されていた。ベテラン刑事ザムが、新人のウィルと組んでこの事件を担当する。ザムは若い女性トウを協力者として捜査に当たるが、ザムの妻子が命を落とした事故を引き起こしたトウに対し、ザムは時に怒りを抑えきれない。やがて捜査線上にひとりの謎めいた男が浮上するが…。

◆池内博之“物語の鍵を握る謎の男”として出演

池内の役柄は明かされていないが、“物語の鍵を握る謎の男”として出演する。

本作への出演に際し池内は、「この度、東京国際映画祭で上映されること、本当に嬉しく思っています。ホラーサスペンス映画ですが、内容もさることながら、素晴らしい美術と音楽とともに楽しめる作品です。是非劇場にてご覧ください。」とコメントした。

映画『リンボ』は、11月2日に有楽町よみうりホール、11月6日にヒューマントラストシネマ有楽町シアター1で公開となる。(modelpress編集部)


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  • 10/30 18:00
  • モデルプレス

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