ルヴァン杯の得点王が決定…MVP稲垣やユンカーら4選手が4ゴールで並ぶ

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 30日に2021JリーグYBCルヴァンカップ決勝戦が行われ、同大会は名古屋グランパスの初優勝で幕を閉じた。そして全ての日程を終了した同大会では、得点王が確定している。

 今年のルヴァン杯の得点王は、決勝でゴールも決めて大会MVPにも選出されたMF稲垣祥(名古屋グランパス)に加えて、FWキャスパー・ユンカー(浦和レッズ)、FWアダイウトン(FC東京)、FW仲川輝人(横浜F・マリノス)の合計4選手が4ゴールで並んだ。

 大会を通して名古屋の好守に大きな貢献を果たしてきた稲垣は、準々決勝鹿島アントラーズ戦のホームとアウェイで2試合連続ゴール、準決勝のFC東京戦でも1ゴールを記録。そして決勝のセレッソ大阪戦では、優勝を決定づけるボレーシュートを決めた。

 シーズン途中に加入しグループステージ第5節柏レイソル戦で国内デビューを飾ったユンカーは、その初戦で早速ゴールを記録。その後は準々決勝川崎フロンターレ戦や準決勝C大阪戦など、出場6試合で4ゴールを決めている。

 今大会10試合に出場したアダイウトンは、15本ものシュートを放って攻撃を牽引し、FC東京のベスト4進出に貢献。仲川はプレーオフステージで敗退した横浜FMで、出場5試合ながら4ゴールとその高い決定力を見せた。

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  • 10/30 17:09
  • サッカーキング

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