『最愛』吉高由里子の“号泣演技”に称賛の声「心震える」「凄すぎる」

 女優の吉高由里子が主演を務め、俳優の松下洸平、井浦新が共演するドラマ『最愛』(TBS系/毎週金曜22時)の第3話が29日に放送。弟との突然の別れに直面した梨央(吉高)が号泣する姿が描かれると、ネット上には「この号泣演技すごすぎん??」「思わずもらい泣き…」と吉高の演技に対して、称賛の声が上がった。

 本作は、殺人事件の重要参考人となった実業家・真田梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手で事件の真相を追う刑事・宮崎大輝(松下)、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士・加瀬賢一郎(井浦)の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリー。

 梨央は大輝に事件当夜のことを話し始める。そんな折、「真田ウェルネス」に1通の脅迫メールが届く。後藤(及川光博)は事業説明会の中止を進言するが、梨央は“中止はしない”と断言。彼女には新薬が承認されれば、自分の前から突然姿を消した弟の優が戻ってきてくれるかもしれないという思いがあったのだった。

 さかのぼること10数年前…。父・達雄(光石研)の死後、梨央は東京の真田家に小学生の異母弟・優(柊木陽太)を岐阜から呼び寄せ一緒に暮らしていた。そこから時がたった2012年。中学生になった優はある日“僕は、人を殺した。姉ちゃんが消してくれた記憶を僕は取りもどした。なかった事にはできない”とつづった書き置きを残して突然失踪してしまう。梨央は最愛の弟の行方を必死で探すものの足取りがつかめない。

 その後、母・梓(薬師丸ひろ子)が優の居場所を突き止めたとを知った梨央。しかし梓は「優くんが会いたくないって言ってるの」と梨央に居場所を明かさない。さらに梓は「“朝宮優であることも、あなたときょうだいであることも捨てたい”って…“そのわけはあなたも知ってる”って…どういうわけ?」と続ける。この話を聞いた梨央は徐々に目に涙を浮かべながら「き…きょうだいの…間のことだから…」と言葉を濁す。梓が部屋を出ていくと、梨央は涙をこぼしながら頭を抱え「私のせいだ…私のせいで優が幸せじゃなくなった…」と語り、その場に座り込んで泣きじゃくる。梨央は「戻ってきて…」とつぶやき、嗚咽(おえつ)をあげながら涙を流し続ける。

 最愛の弟との突然の別れに直面し、悲痛な涙を流す梨央を体現した吉高の号泣演技に、ネット上には「泣きの演技凄すぎる…」「泣きの演技凄い。天才すぎる」「心震える」などのコメントが殺到。さらに「思わずもらい泣き…」「私もつられて泣いちゃったよ」「涙腺崩壊」「こっちも号泣」といった声も相次いでいた。

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