ゼイン・マリクがハラスメントで起訴 ジジ・ハディッド&母への激しい暴言が明らかに

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人気モデルのジジ・ハディッドと歌手ゼイン・マリクの破局が米時間28日に報じられ、その原因はゼインによるジジの母親ヨランダ・ハディッドへの暴力疑惑ではないかとみられていた。

当初ゼインは疑惑を断固否定しており、自身のツイッターでも「家庭内の出来事に留めておくべきだったのに、理解してもらえてなかったようだ。メディアに“漏洩”された」と強く反論していた。

しかし事実はゼインが主張するようなプライベートな問題では済まされなかったようだ。米メディア『TMZ』は現地時間29日、ゼインがジジとヨランダに対する罪ですでに起訴されており、最終的には司法取引が行われたことを報じた。

事件が起こったのは9月29日、ジジとゼインが暮らす米ペンシルベニア州の自宅でのことだった。

ゼインはその場にいたヨランダに「クソッタレの尻軽オランダ女め!」と暴言を吐き、「俺の可愛い娘から離れるんだ!」と彼女の孫にあたるKhaiちゃんに触れさせないようにした。さらに「俺から出てきた精子なんだ!」などとFワードを連発しながら彼女を罵倒し続けた。

その後ゼインはヨランダをドレッサーの中に押し込み、精神的および肉体的苦痛を与えたという。

またジジに向って「男性器のオモチャでも付けて、俺の家にいるお前の母親からパートナーを守ってくれよ!」と激しく罵ったほか、自宅の警備員にも「そこをどけ! クソッタレな家の警察め!」と言い放ち、喧嘩腰になったそうだ。

同メディアの情報筋によると当時、ジジはパリに滞在しており、ゼインは電話でジジに対して罵声を浴びせたそうだ。

英『BBC』が入手したペンシルベニア州の裁判所の書類によれば、ゼインは現地時間27日に法廷に出廷し、起訴された4つの罪のすべてに対して認めており「争わないことに合意した」と話しているという。

『TMZ』によると当初のゼインは無罪を主張していたが、以下のような条件付きのもとで罰金を科された。

それぞれの罪に対して90日、合計360日の執行猶予がつけられ、アンガーマネジメントクラスとドメスティックバイオレンスプログラムを修了すること、ヨランダさんや警備員と一切接触しないというものだ。

ゼインが6か月後にこれらの条件をすべて満たしていれば、裁判官によって保護観察期間の終了が認められる。

なおジジの代理人は、現地時間28日夜に声明で「ジジはKhaiのために最善を尽くすことだけに集中しており、プライバシーを守ることを望んでいます」と発表した。

画像2、3枚目は『Gigi Hadid 2020年11月23日付Instagram「A whole new kind of busy & tired」』『YOLANDA 2020年2月15日付Instagram「Today and everyday......」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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