King&Prince・永瀬廉、『おかえりモネ』最終回前夜にラジオでネタバレ! 「まじでゴメン」「これは事故なのよ!!」と大慌て

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 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。10月28日放送では、翌日に最終回を控える朝ドラ『おかえりモネ』(NHK)の盛大なネタバレをしてしまい、永瀬が大慌てする場面があった。

 永瀬が主人公・永浦百音(清原果耶)の幼なじみ・及川亮役として出演し、5月から24週にわたって放送されてきたNHK朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』。その反響は大きかったようで、知り合いのおじさんから「お母さんがキンプリに興味なかったけど、廉にすごい興味持ってさ」と言われたといい、「めっちゃうれしいよね」と喜んでいた。

 そんな中、永瀬は突然「みーちゃんと……くっつきました!」と報告。“みーちゃん”とは、百音の妹で亮に片思いしてきた永浦未知(蒔田彩珠)のこと。ドラマの後半は、亮と“くっつくかくっつかないか”微妙な関係だったが、ようやく進展を見せたのが最終週。しかし、このラジオ収録時はまだ最終週を迎えてなかったため、ラジオ現場のスタッフにとっては突然ネタバレされてしまったことに。

 その結果、スタッフのガイさんから大きな声が上がったようで、永瀬は「ごめん! ガイさん!! ちょっと待って、ちょっとマジでごめん! ちょっと待って、マジでごめん!」「違う、違う、違う、違う! これはさ、いろいろ事故なのよ!! 違う、違う、違う」と取り乱して大慌て。急いで「くっついてないから!  冗談、冗談。フェイントですよ!」と取り繕うも、後の祭り。

 早口になりながら、「まさかさ、こんなところで俺がさ、いくら放送日を知ってるからって(言うわけない)……」「そんな中で誰とくっつくなんか言うわけないじゃないですか! だって、収録時点で22週なんですよ、まだ。いや、さすがにさ」とごまかしていたが、スタッフは爆笑。

 それでもなおも永瀬は、「いやいや、そんなことはない。そんなことはないはず。ネタバレなんて、俺そんな絶対しない人間なんで」と言い訳しながら、自分でも笑ってしまっていたのだった。

 また、この日はラジオ番組の立ち上げから約2年間担当していたディレクターが卒業する日でもあったようで、「いやぁ、最後の最後にね、『モネ』のネタバレっぽいみたいなことを言ってしまったし。『最後がコレかぁ』って後悔はあるんですけど」と反省。先週の放送で話していた、新しく購入したグラスを「余ったら送っときます。『ありがとうございました』って」と感謝の品を贈る気持ちもあるそうで、「だから、ほんまにさっきの聞かなかったことにしてもらえるとうれしいと思います(笑)」と笑いながら、「頑張ってください! 僕も頑張ります。ありがとうございました」と送り出していたのだった。

 この放送にファンからは「あー、廉くんやっちまったね(笑)」「廉くん、マジでそれはダメだわ」「無理くりねじ伏せてたけど、ガイさん他スタッフさんの驚きわかります」などの声が集まっていた。

  • 10/30 8:00
  • サイゾーウーマン

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