コツは真似!好きな人に波長が合うと思ってもらえるLINEって?

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彼氏や片想い中の相手から、「この子とは波長が合う!」と思ってもらうためにはコツがあります。それは色々な意味において、相手のLINEの使い方の【真似をする】こと。具体的に見ていきましょう。


メッセージの長さ

まずは文章の長さ。これは会話でたとえるとわかりやすいです。
相手のLINEと比べて、あなたのメッセージが極端に長かったり短かったりするのは、会話の中で自分だけ喋りすぎたり、逆にテキトーな相槌ばかりを打っているのと同じような状態です。
LINEでもリアルの会話でも、相手と自分の話す量(文章の量)を同じくらいにしてあげることが、「この子とは違和感なく心地よく会話できる!」と思ってもらうための第一歩。
まずはここから見直してみましょう。


スタンプの頻度、種類

スタンプの使い方も真似をしてあげた方がいいです。具体的には、スタンプを使う頻度と、使うスタンプの種類。
スタンプをあまり使わない相手にスタンプを連投すると「なんか、薄っぺらい」と思われるし、逆にスタンプをたくさん使う相手に文章ばかりで返信していると「なんか、冷たい」印象を与えてしまいます。
また、リアルの会話でも「相手の口癖を真似ると親近感を持ってもらえる」とよく言うように、スタンプも、相手が使っているのと同じか系統の近いものを使ってあげると、「この子とは気が合う」と思ってもらえます。


既読から返信までのタイミング

最後のポイントは、既読から返信までのタイミングです。
好きな人があなたのメッセージを読んでから返信をするまでの時間の長さは、まさにその人が「この子とはこれくらいのペースで話すのが一番心地いい」と感じている時間の長さを表しています。
なので、相手と比べて自分の返信があまりにも早すぎると「なんかこの子前のめってるな......」と腰が引けてしまうし、逆に遅すぎると「なんかテンポ悪いな」とテンションが下がってしまいます。
できる限りでいいので、相手とテンポを合わせてあげるとストレスを感じさせずに気持ちよくメッセージのラリーが作れます。彼氏でも片想い中の相手でも、LINEって普段のコミュニケーションの基本ですから、そこで「波長が合う!」と思ってもらえることはとても大きいです。
ぜひこの記事を参考に、そう思ってもらえるように頑張ってみてください。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)

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