「解散まであと3日」!V6森田剛は元TOKIO長瀬智也と「同じ」!?ジャニーズ退所組「ゆるゆる実態」!!

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 11月1日のV6の解散まで、残すところあと3日となった。

 グループとしての活動を見られる機会もあとわずかとなり、9月4日にスタートした最後のツアー『LIVE TOUR V6 groove』も残すは、10月31日と11月1日の幕張メッセ・幕張イベントホール公演だけとなった。

 クライマックスを迎えるV6だが、解散後の新たなコンテンツの提供も発表された。10月23日と24日に行なわれた『LIVE TOUR V6 groove』のさいたまスーパーアリーナ公演の映像が『Amazon Prime Video』で12月10日から配信されることが発表されたのだ。

「『LIVE TOUR V6 groove』の映像は、11月1日に行なわれる幕張メッセ幕張イベントホールでのツアーファイナルが『Johnny's net オンライン』で有料配信されることが決まっています。ただ、見逃し配信は10月29日現在ない予定となっていますし、ツアーに現地参加したファンや有料配信を視聴したファンに考慮して、さいたまスーパーアリーナ公演の映像が12月10日からの配信となったのかもしれません。

 ただ、12月10日はもうグループが解散しているだけでなく、森田剛(42)もすでに退所してジャニーズ事務所を離れてしまっていますよね。

 V6は、解散当日の11月1日から11月30日までの間、ファンクラブ会員を対象としたオンライン上の仮想空間『V-Land』をオープンし、ここでもライブ映像や特典映像などが視聴できるといいます。11月1日の退所後も森田のジャニーズ在籍時の映像が封印されるわけではないようですし、もしかしたら、3月いっぱいでTOKIOを脱退してジャニーズからも去った長瀬智也(42)と同じような扱いになるのかもしれません」(女性誌記者)

■TOKIOの番組で何度も“登場”!

 長瀬は3月31日の退所以降、過去映像ではあるものの、『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に何度も登場している。

「長瀬が退所した翌週の4月7日の放送から『TOKIOカケル』はリニューアルを実施。それに伴い『これまでの〇〇(ゲストの名前)とTOKIO』と題したゲストの過去の出演シーンをまとめたコーナーが誕生しました。このコーナーで長瀬はリニューアル初回となる4月7日放送の鈴木亮平(38)出演回を皮切りに、10月20日の杏(35)ゲスト回まで全28回のうち13回も登場しているんです」(前出の女性誌記者)

 ジャニーズを退所してからも、在籍時の映像が使われる例は長瀬に限った話ではない。

 2016年末に解散し、木村拓哉(48)以外の4人の中居正広(49)、草なぎ剛(47)、稲垣吾郎(47)、香取慎吾(44)が退所しているSMAPは、10月6日に放送された『2021 FNS歌謡祭 秋』(フジテレビ系)で、MCの嵐・相葉雅紀(38)のリクエストに答える形で2013年の『FNS歌謡祭』での『SHAKE』の映像が放送された。ほかにも、3月3日放送の『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)のゴールデン2時間スペシャルなどで過去の歌唱シーンが流れている。

■止まらない退所者…“変わるジャニーズ”で森田も長瀬化?

 10月6日の『2021 FNS歌謡祭 秋』ではSMAP以外にも、4月いっぱいでジャニーズを去った近藤真彦(57)が、水樹奈々(41)、LiSA(34)とともに『ミッドナイト・シャッフル』を歌唱した2018年1月放送の『MUSICFAIR』(フジテレビ系)の映像が流れている。

「完全な円満退所というわけではない退所者の映像も普通に使われる状況にあり、“ゆるくなった”とも感じられますね。こうなっているのも、ジャニーズ事務所を取り巻く環境の変化というのも関係しているのかもしれません」(夕刊紙デスク)

 ジャニーズでは、2019年7月にジャニー喜多川氏が逝去し、同年9月に元関ジャニ∞の錦戸亮(35)、2020年3月に中居、6月に元NEWSの手越祐也(32)、10月に山下智久(36)、12月に少年隊の錦織一清(56)と植草克秀(55)。2021年に入っても3月いっぱいで長瀬と元King&Princeの岩橋玄樹(24)、4月に近藤、そして11月1日に森田が退所する。元男闘呼組の岡本健一(52)も10月いっぱいで専属契約を終了して、新たにエージェント契約を締結することが決まっている。

「ジャニーズはこのところ、退所者が主要グループからも続々と出てしまっている状況です。やはりカリスマ・ジャニー氏の逝去が大きかったのでしょうね。

 こうした中、テレビ局が人気グループやタレントの過去の映像を使いたいというときに、退所者が映っている、との理由で締め付けがあると制作サイドは困ってしまいます。また、ジャニーズ事務所にとっても、まだ活動中のグループや元メンバーがまだ在籍している場合には、自社のタレントが取り上げられる機会を失ってしまうことになり、決していい話ではないでしょう。

 だからこそ、退所者も映る過去映像の扱いがゆるくなっているのかもしれませんね。芸能界に一大帝国を築き上げたジャニーズも、普通の芸能プロダクションのように変化していっている感じもしますね」(前同)

 こうした中で、森田出演の映像の扱いはどうなっていくのか。

「『TOKIOカケル』で、長瀬の過去映像があれだけ高頻度で使われているとなると、おそらく退所前に本人と事務所間、本人と番組サイドで映像の使用に関する話し合いをして、了解をもらっているのでしょう。森田ももう退所後のライブ映像の配信が決まっていますし、今後、ジャニーズ在籍時の映像の扱いは長瀬と同じようなものになるかもしれませんね」(同)

 音楽番組などで、6人揃ったV6の映像がいつまでも見られたら、ファンにとっては嬉しいことだろう。

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  • 10/30 10:40
  • 日刊大衆

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