「ジジイじゃねえかよ…」EXITりんたろー。が嘆いた身体測定の結果とは?

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 EXITのりんたろー。が10月25日放送のレギュラー番組「霜降りミキXIT」(TBS系)で握力の弱さを露呈してしまうひと幕があった。

 番組には女優の浜辺美波がゲスト出演。運動が苦手という浜辺に、少しでもスポーツ嫌いを克服してもらおうと「平均以上でごほうびGET! 浜辺美波の運動神経チェック」という企画を実施。りんたろー。も握力測定に挑戦したものの、同年代の平均値が46kgのところ、数値は40kg。この数値は65~69歳の平均値で、この結果にりんたろー。は「ジジイじゃねぇかよ‥‥」と肩を落とした。りんたろー。は、美容雑誌「VoCE」の公式サイトで「EXITりんたろー。美容道」を連載しており、シックスパックを目指し筋トレに励む様子も披露している。それだけに、今回の握力測定の結果はショックだったに違いない。

 一方、運動能力を高く評価されているのが、相方の兼近大樹だ。

「2019年に放送された番組『リンカーン芸人大運動会2019』(TBS系)に、EXITの2人が参戦。兼近は障害物競走に登場し、序盤の網くぐりに苦戦したものの、次の平均台では抜群のバランスと圧巻のスピードで走り切り、自分よりも先を走っていた芸人たちをごぼう抜き。さらに棒渡りでも脅威の身体能力を見せつけたものの、残念なことに終盤のアメ食いに失敗し4人中3位と言う結果に。しかし平均台や棒渡りで見せた抜群の能力は『運動神経めっちゃいい!』『かねちーかっこよすぎ!』などネットで話題になりました」(女性誌記者)

 EXITは5月に公開されたEXILE・NAOTOのYouTubeちゃんねる「EXILE NAOTO オネストTV」に出演。「ガチンコ対決!スポーツテストやってみた!」という企画で反復横跳びを行いNAOTOが57回だったのに対し兼近は59回を記録。さらにブリッジ測定やバットで10周回ってからゴールまでの時間を競う「ぐるぐるバット徒競走」でもNAOTOを大きく引き離した。

 運動能力では大きな差が付いたりんたろー。と兼近。そんなアンバランスもまたEXITの魅力なのかもしれない。

(窪田史朗)

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