なにわ男子、日テレ『鉄腕ダッシュ』出演「30秒で分かった」新レギュラーへの「完全適性」!

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 10月31日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!(鉄腕ダッシュ)』(日本テレビ系)は、厄介な外来種を捕獲して「料理」として有効活用する人気企画『グリル厄介』が放送される。

 同コーナーといえば、関ジャニ∞の横山裕(40)が助っ人枠として活躍しているが、今回は11月12日にデビューが内定しているなにわ男子から大西流星(20)、藤原丈一郎(25)、大橋和也(24)の3人が初挑戦すると告知され、大きな注目を集めている。

 番組情報サイトでは、

《【グリル厄介】沖縄で大繁殖する厄介者。そいつはアマゾン川からやって来たプレデターそっくりの外来魚。

 さっそく捕獲のため、TOKIO×なにわ男子は沖縄本島のジャングルの中へ。DASH初参加の後輩達は「こんなロケは初めて…」と戸惑うが、意外な能力を発揮する!》

 と告知されているのだが、ファンは、10月24日放送回のラストに流れた30秒の映像に盛り上がったという。

「“厄介者”と格闘中の藤原が “手ですか!?”“チャンスって、何ですか!?”と“噛まれたらチャンス!”という指示に焦ったり、水路を歩いている最中に大西が“えっ、うわ~~!?”と叫ぶ場面は何か生き物でも遭遇したのか、大西が“気持ち悪っ”とカメラ外から言及していたり。いかにも若手らしい新鮮なリアクションを見せていました」(女性誌記者)

 ちなみに「噛まれたらチャンス」とは『DASH』常連の専門家加藤英明氏の「最大の武器(噛む)を使っている時、相手は無防備。噛まれたらチャンス」という無毒ヘビ捕獲のポリシーに由来している。

 すでにネットでは、

《「チャンスって何ですか?!」と答えた時点で #なにわ男子 は企画のすごさをこれから知るんだろうなぁと推察。》《沖縄でロケキラキラめっちゃ元気〜夏休みの少年みたい》《なにわ男子も洗礼ウケるのかwww》《おおう、次回の「グリル厄介」になにわ男子。ジャニーズ若手の登竜門みたいになってきたな鉄腕ダッシュ(*´ω`)》

 と、期待の声は十分だ。

■新鮮なリアクションが期待できそう

「『鉄腕ダッシュ』といえば、TOKIOは言わずもがな、最近ではSixTONESの森本慎太郎(24)やKing&Princeの岸優太(26)も安定した活躍をしています。

 それ自体はいいことなんですが、森本も岸も虫やトカゲ、カエルといった生物に慣れてしまい、“ビビリ”のリアクションがいまいち薄い部分がある。悲鳴をあげたり、ビクビクしながら生物探索をするなにわ男子は、撮れ高的にも非常においしいんですよ。クレーム除けにもなりますからね」(制作会社関係者)

 以前から『鉄腕ダッシュ』の問題点として、虫やヘビ、トカゲといった爬虫類が画面にアップで映る機会が多く、それが《夕食の時間帯に合わない》《そもそもヘビやトカゲを見たくない》という意見も少なくなかった。

「そういう不快要素を、“無理だって!”“うわ気持ち悪い!”といったリアクションでタレントが驚く面白シーンで中和できるんです。そのため、今回のなにわ男子3人は番組への適性は完璧で、ニーズも満たしている。30秒の映像でわかりますね。

 ちなみに今回はダッシュに参戦しなかった、なにわ男子の高橋恭平(21)は、ペットに“ブラックツリーモニター”という品種のトカゲを飼っていて、ある程度は虫類慣れしていると思われます。

 ちょっと残念なのは、今回ダッシュに参戦しないなにわ男子メンバーのほうが、TOKIOと最近エピソードがあったことですね」(前同)

■残りメンバーにもいつか期待したい!

 まず、早くも“役者枠”の地位を獲得しつつある道枝駿佑(19)は、今年3月末にTOKIOを脱退した長瀬智也(42)最後のドラマ『俺の家の話』(TBS系)で、長瀬の甥っ子にあたるダンス好きの高校生・大州(だいす)を演じていた。

「現場を引っ張っている姿をみて、すごくかっこいいなと思いました。現場でも優しく話しかけてくださり、その背中を見て自分も勉強していきたい。演技に関しても、吸収できるところは吸収していきたいです」と、ドラマ収録時の長瀬について語っている。

「西畑大吾(24)も松岡昌宏(44)について“よく松岡さんが行かれるサウナに、行ったら松岡さんがいて。で、『おっ』みたいな”と、最近プライベートであったことを8月3日に公式YouTubeチャンネルに投稿した『デビュー発表後の気持ち』で明かしていました。

『鉄腕ダッシュ』は6月20日放送回で企画“無人島でサウナを作れるか”をやったことがあるだけに、いつか、松岡と西畑で再挑戦して欲しいものです」(前出の女性誌記者)

 なにわ男子は19年にローカル番組『なにわ男子のNANIWA-NANDEMO』(カンテレ)で全員が「芸人とどちらがノーリアクションでバンジージャンプを飛べるか対決」「2キロのマラソン中に長セリフを暗記し、走り切った後にかまずに演技」「『超すっぱいポン酢』にくぐらせたしらたきをむせることなく、ノーリアクションですすれるまで挑戦」といった、初期の『鉄腕ダッシュ』のような無茶企画に全員が果敢に挑んでいた。

 デビュー目前のなにわ男子。今回の『鉄腕ダッシュ』で勢いをつけ、さらにタフになっていただきたい!

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  • 10/30 10:00
  • 日刊大衆

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