永野芽郁&田中圭・石原さとみ&稲垣来泉、エモすぎる家族写真風オフショット解禁<そして、バトンは渡された>

【モデルプレス=2021/10/30】女優の永野芽郁が主演を務め、田中圭や石原さとみらが出演する10月29日公開の映画「そして、バトンは渡された」のオフショットが解禁。森宮親子(永野&田中)と梨花親子(石原&稲垣来泉)の2組の家族の幸せな一コマが切り取られたエモすぎる家族写真風のショットが公開された。

◆永野芽郁主演「そして、バトンは渡された」

本作は、累計発行部数110万部を突破する、2019年の本屋大賞受賞のベストセラー「そして、バトンは渡された」の映画化。血の繋がらない親子たち。2つの家族の“命がけの嘘”と“知ってはいけない秘密”が紐解かれるとき、家族を超えた「絆」に驚き涙する。

先行して行われた一般試写会では鑑賞者の「92.8%が泣いた」という驚異的な数字も出ており、日本中が優しい涙に包み込まれ、2021年最大の感動が訪れること間違いなしの意欲作。

◆永野芽郁・田中圭・石原さとみら、エモすぎる家族写真風のオフショット解禁

今回解禁となったのは、親子役を演じた永野と田中、石原と稲垣の2組の家族の幸せな一コマが切り取られたエモすぎる家族写真風のオフショット。森宮親子の2ショットには、リビングで自撮りをする優子と笑顔で映る森宮さんや、オシャレなレストランで談笑しながらある人物を待つシーン、ピアノの練習をする優子と晩御飯を作る森宮さんなど、日常の何気ない一コマが収められている。

そして、遊園地に遊びに行った梨花とみぃたんがハグをしあい、満面の笑みを浮かべる楽しそうな姿や、2人の絆の強さを示すかのようにがっちりと手をつないでメリーゴーランドに乗る場面、さらにみぃたんの実の父親・水戸さん(大森南朋)とのウェディング記念写真や、梨花&みぃたん&泉ヶ原さん(市村正親)が、泉が原家のグランドピアノの前でにこやかな表情を見せる、まさに絵にかいたような幸せな家族写真など、血のつながらない2組の家族の幸せがあふれ出して止まらないエモい場面の数々が切り取られている。

◆永野芽郁&田中圭、初共演を振り返る

永野は田中との初共演を振り返り、「撮影現場でお会いした田中さんは『森宮さんがいる!』と思わず口に出てしまうほど、原作のイメージ通りの森宮さんでした。人との壁がない気さくな姿だったので、本当に(田中さんの)存在が大きかったと思います。撮影中も、とても優しい方でずっと頼りにしていました」と明かし、父親を演じた田中は、「森宮さんと優子ちゃんは中々ない親子関係だったので、この関係性を作るのが結構難しかったです。監督も本当にすごく演出をつけてくださったので、一緒に作っていく感じは本当に刺激的で面白かったです。芽郁ちゃん演じる素敵な優子ちゃんと自然な距離感になれていたらいいなと思います」と劇中の森宮親子のような2人の相性の良さが、血の繋がりがないことなど感じさせない家族の形を作り上げていったことを語っている。

◆石原さとみ、稲垣来泉と本当の親子のような関係性築く

また、石原は稲垣との共演について「カメラが回っていないところでもずっと遊んでいました。遊んでいた時に2人で浮かんだアイデアを本番に取り入れてみたりしました。すっぴんでしたし自然にキュンキュンしている今の気持ちがそのまま出て、嘘が無い時間で好きでした」と、撮影がないときでも稲垣と本当の親子のような関係性を築いていたことを明かしている。(modelpress編集部)

◆永野芽郁主演「そして、バトンは渡された」ストーリー

4回苗字が変わっても前向きに生きる優子(永野芽郁)と義理の父森宮さん(田中圭)。そして、シングルマザーの梨花(石原さとみ)と義理の娘・みぃたん(稲垣来泉)。ある日、優子の元に届いた母からの手紙をきっかけに、2つの家族が紐解かれていく。優子が初めて家族の“命をかけた嘘”を知り、想像を超える愛に気付く物語。映画のラスト、驚きと感動であなたの幸せな涙があふれ出す。

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  • 10/30 9:00
  • モデルプレス

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