「和田家の男たち」2話、相葉雅紀“優”の“夢はマツゴロウ王国”に「ピュアの権化なの?」の声、話題の料理シーンには「料理本発売されるフラグ…!?」の反応も

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相葉雅紀主演「和田家の男たち」の2話が10月29日放送。優の夢だった“マツゴロウ王国”に「ピュアの権化なの?」「松本くんの松から取ったのかな」などの反応が。また話題の料理シーンには“料理本発売フラグ”を感じる視聴者からの投稿も寄せられている。

息子がネットニュース記者で、その父がテレビ局報道マン、祖父は新聞記者、3世代がそれぞれ異なったメディアに携わっている“マスコミ一家”である和田家を舞台にした異色ホームドラマの本作。

後輩のツテでネットニュース編集部の記者として記事を書き始める和田優に相葉さん。優と血の繋がりはない父親で、報道番組プロデューサーでもある和田秀平に佐々木蔵之介。大手新聞社の論説委員として週に一回コラムを寄稿している祖父の和田寛に段田安則。

亡くなった優の母・りえに小池栄子。「バズとぴ」の三ツ村翔星に正門良規(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)。志麻さと美に石川恋。印田吾郎に駒木根隆介。秀平が総合プロデューサーを務める報道番組デスクの滝口剛に岡部たかし。秀平に思いを寄せるディレクターの井上智子に宮澤美保といったキャストが出演する。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

「話がつまらない」という理由で優を振った元カノから結婚式の招待状が届く。披露宴当日、優は会場で戸倉ほのか(宮澤エマ)と出会う。「一緒に帰ろう」と優と会場を抜け出したほのかは、優が“マスコミ一家”の息子だと知ると、「かっこいいお爺様とかっこいいお父様にもお目にかかりたい」と積極的にアプローチ。ほのかに圧倒された優は和田家に遊びに来たいという頼みを受け入れてしまう…というのが2話のおはなし。

ほのかから“将来のビジョン”を聞かれた優は「子どもの頃は大人になったらマツゴロウ王国で働きたいと思ってたんだ、でもなくなっちゃったんだよね」と答えるのだが、SNS上には「マツゴロウ王国w夢は相葉ちゃんと一緒か」「やっぱり子供の頃から動物大好きっ子だったのね」「純粋な少年優くんのまま純粋培養されてるの?ピュアの権化なの?可愛すぎる」「情報が出れば出るほどピュア度が増す優くんほんとこのドラマのヒロインだ」といった反応が殺到。

“マツゴロウ王国”の由来をめぐり「マツは松本くんの松から取ったのかな」「松潤意識してのマツゴロウだと嬉しいな」「マツゴロウ王国は松本潤がムツゴロウになってる王国でお間違い無い?」など“松本潤”の名を連想した視聴者も多数いた模様。

また前回も料理シーンが話題となった本作だが、今回は寛が「料理本とか出したらどうなの」と口にする場面も。このシーンにも「優くんの料理スキル 研究家や本の話を出す位の上手いのね」「料理本発売されるフラグ…!?(歓喜) 」「料理に動物って相葉のキャリアをフル活用(笑) 」といった反応が多数投稿されている。



(笠緒)

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  • 10/30 7:45
  • cinemacafe.net

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