「明日着たい!」にも困らない♪洗濯物を数十分で乾かす裏ワザとは?

こんにちは!家事コツ研究員のTです。

つい、先日まで暑い!暑い!と半袖でいたのに、急に気温が下がり、秋らしくなってきましたね。

秋といえば、しとしとと降り続ける雨。しかも、降ったり止んだりですっきりしないお天気が続きます。さらに気温も低くなっているためか我が家では洗濯物がなかなか乾かず困っています。

急に明日着ていきたい!などと、息子に言われてもコインランドリーにいくほどでもない量。そこで、今回は、早く洗濯物を乾かす方法について調べてみました!

方法1 サーキュレーターを使う

色々調べたところ洗濯物を早く乾かす方法の代表選手が、サーキュレーターを回して風を送るというもの。洗濯物同士がくっつかないように間隔をあけて、風がまんべんなく当たるようにしてみました。

【結果】

2時間風を当ててみましたが、あまり乾いた感じがなく、湿っぽい印象…。このまま着るのは気が引けます。長い時間かければ乾くと思いますが、それでは前の晩に言われて翌朝に着られるかというと難しいですね。

袖のリブはかなり濡れたまま。シャツも肌にひんやり張り付きそう…。

方法2 アイロンをかける

こちらも、自分が子どもの頃、体操着が乾かなくて母にやってもらっていた方法です。今でも健在なところをみると効果的な予感。

【結果】

スチームアイロンでもないのに、湯気がぶわーっとでて、いい感じ。ですが、乾くのに時間がかかりすぎて断念。薄い生地のものならありかも。また、アイロンがかけられる素材でないと難しい気がします。

方法3 ドライヤー&ゴミ袋大作戦

ドライヤーの風を当てる方法も、よく見かけますが、さらにバージョンアップした方法を発見!それが、ドライヤー+ビニール袋で即席乾燥機を作るというもの。早速試してみました。

【用意するもの】

・ゴミ袋(70リットル用を用意しました)
・はさみ
・養生テープ

どうしていままで思いつかなかったんだろうというアイデア。単純に温度が高ければ早く乾くのでは?ということで、ドライヤーの温かい空気を一度に当てればいいはず!期待たっぷりにチャレンジしてみました。

まず、ビニール袋の両端を切ります。両端を切るのは、湿気を外に出すため。

洗濯物(シャツ)を中に入れて、

養生テープでドライヤーと袋を止めて、スイッチON!

時折、袋をシェイクするとよりよさそう。

【結果】

短時間ですっかり乾きました。気になる袖口も乾いていました!

予想どおり、時間もかからず完璧な仕上がり。20分ほどで完璧に乾きました。シャツなどのシワが気になるようであれば、アイロンで仕上げれば完璧なのではないでしょうか。

この方法、かなり気に入ったのですが、実は、スウェットはなんとなく湿っぽい感じも。また、ドライヤーを使っている間は付きっきりでいなくてはならず、複数枚あるとちょっと面倒。

ならば、もっと早く効率よく乾かせないかなと考えてバージョンアップさせてみました。

方法4 送風力が大きければ乾燥力も倍増!?最終兵器発見!

大量の温かい風を送れるもの…。そうです!寒い冬に大活躍の布団乾燥機です。ドライヤーの作戦と同様に試してみました。

風量が多い分、ビニールが抜けてしまうといけないので、送風口を養生テープでしっかり止めて、スイッチON! 

どんどん袋が膨らみます!ときどきシェイクするとなおよし!

【結果】

布団乾燥機、最強かも!

 

気になるスウェットのリブ部分もすっきり乾燥♪フワモコタオルも、シャツもホカホカに仕上がりました!

コインランドリーまで行かなくても、気軽にできるので、もう生乾きのバスタオルを使わずに済みます♪最高です。

タイマーもセットしておけば、放っておいても特に問題なし。時々袋ごとシェイクすればOKでした。ただ、放っておく分、ドライヤーよりも少しだけ時間がかかるよう。スウェットとタオルで、40分ぐらいでした。

【まとめ】

結果は以下の通り。

・時間があるときならば、サーキュレーター、アイロンもあり。

・ドライヤー+ゴミ袋をシェイクする方法は時短乾燥が可能!ただし、ずっと付きっきりでシェイクする必要あり。

・布団乾燥機+ゴミ袋は、タイマー設定で放置OK。複数枚乾燥も可能。ただし、ドライヤーより多少時間がかかる。

いかがでしたか?ドライヤーならどのご家庭にもあるはず。さらに布団乾燥機をお持ちであれば、より多くの洗濯物が乾かせます。

秋の長雨、洗った洋服を急に着たいと言われてもこれで安心。みなさんもぜひお試しください!

撮影・文/龍タラ

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