「らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~」3話、田中圭“神保”が発した遺伝子の名に「もはや早口言葉」、安田顕“安堂”の“ある行動”にも「思ってた通りのリアクション」の声

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田中圭主演「らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~」の3話が10月29日放送。田中さん演じる神保が発した遺伝子の名前に「もはや早口言葉」などの声が上がるとともに、安田顕演じる安堂が取ったある行動にも「思ってた通りのリアクション」などの声が集まっている。

小学館ビッグコミック増刊号で連載された人気漫画を原作に、32億桁の遺伝子配列を記憶する天才遺伝子科学者と、経験と勘で捜査する現場叩き上げの“昭和型”刑事が難事件や未解決事件を解き明かし、遺伝子捜査の裏にある人間の業に迫るヒューマンミステリー。

キャストは趣味が個人的なDNAデータベースを作成することで、スイーツ大好きな神保仁に田中さん。11歳の娘がいるシングルファーザーで現場叩き上げ、涙もろく直情型な熱血刑事の安堂源次に安田さん。神保のことを研究者として非常に尊敬する警視庁科学捜査研究所の乱原流奈に倉科カナ。若手刑事の瓜生夏樹に中田圭祐。捜査一課課長の栗原四郎に渡辺いっけい。スナック「ゲ呑ム」のママで、神保の面倒をみている馬場ゆかりに松坂慶子といった顔ぶれ。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

酔っぱらいが死体を目撃したという情報を受け、安堂と松木(須賀健太)が現場へ向かうがそこに死体はなく、酔っぱらいの見間違いと判断する。翌日、血の海と化したアパートの一室が発見されるが、そこには死体も運び出した痕跡はない…。被害者は赤島典子(徳永えり)で髪の毛と血液のDNAが一致するが、神保は血液の量が多すぎることが気になっていた…というのが3話の展開。

大学で古いDNAを抽出する方法について講義している神保が発した「アルデヒドデヒドロゲナーゼ2遺伝子」というセリフに「すっごい言いづらい言葉をスラスラと」「もはや早口言葉。スラスラ言えたら気持ちよさそうだねー」などの反応が。

その後、部屋に大量の血液が撒かれていたのは、夫のDVに苦しんでいた典子を逃そうとした松木が、彼女とともに行った偽装工作だったこと判明。冒頭で酔っぱらいが見た死体は、典子を追ってきた興信所の人間で、典子が階段から突き飛ばして死なせた罪も松木が背負おうとしていた…という結末だった。

そして終盤、松木と出会った時に彼の苦悩に気づけなかった自分を悔やんで涙を浮かべる安堂に、神保がハンカチを手渡す。それで涙を拭うのかと思いきや、安堂は思いっきり鼻をかむ…。

このシーンに視聴者からは「優しさで差し出したハンカチが......神保先生不憫(微妙な顔がかわいい)」「やすけんが泣いて田中圭がハンカチを渡した瞬間やすけんはハンカチで鼻をかんだ。思ってた通りのリアクションで大笑いした」「少し嫌そうにハンカチを差し出す神保先生。遠慮なく鼻をかむ安堂刑事(笑) ナイスコンビネーション」といった声が集まっている。



(笠緒)

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  • 10/29 23:40
  • cinemacafe.net

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