恋愛ブランク10年でもセフレが常にいる。リア充40代独女はなぜ結婚を選んだ?

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オトナサローネでは40代50代でオトナ婚をした人にアンケート調査を実施。

「行き遅れ」なんて言葉は、もはや死語。独身で人生を謳歌する女性が多くいます。

そんなリア充独身ライフを送る女性が結婚へたどり着いたワケとは?

後編です。

 

セフレもいたし、問題なしの日々

<44歳で結婚した、ノゾミさんの場合>

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ノゾミさん(結婚時44歳)は、マルコさん(結婚時33歳)と約1年半のお付き合いのあとに結婚。

 

「特に婚活などはしておらず、結婚などは自然に任せようと思っていました。(マルコさんと出会うまで)恋愛ブランクも10年以上ありましたが、セフレがいたので特に気にしていませんでした。なるようにしかならない。という感覚でした」

 

婚活に真摯に励んでいたわけではなかったノゾミさんですが、婚活パーティに参加することに。そこでマルコさんと出会ったそうです。けれど…。

 

「婚活パーティに参加して、彼と出会ったのですが、実は、全く記憶にありません。印象が薄くて、彼のことを覚えていませんでした」

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婚活パーティなどは、多くの人が行き交うシチュエーションです。第一印象は薄かったとしても、お付き合いや結婚へと発展することもあるようです。

 

「双子が欲しい」と逆プロポーズ

そんなノゾミさんが、第一印象に残らなかったマルコさんとお付き合いを始め、結婚を意識したきっかけは…?

 

「彼の優しさが私の心の隙間を埋めてくれ、お付き合いをすることになりました。その後、彼と私の母と会うことがありました。そのときの彼の母への対応が見事だったので、彼と結婚をしたいと考えるようになりました。

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そして私から、「双子が欲しい」と逆プロポーズしました。

結婚に対して焦ってはいませんでしたが、結婚は周りも自分も幸せにしてくれるので、結婚して良かったと思っています」

 

なるようにしかならない。と結婚に対して焦ってはいなかったノゾミさんですが、自然な流れで、自分の気持ちが変化して結婚することになったそうです。

 

結婚をしない人生だと感じたとしていても、独身生活に満足していたとしても、今回のアンケートではオトナ婚をした人が全員「結婚して良かった」と回答。

 

人生、いつ、どんな出会いがあるかわからないもの。良い出会いが巡ってきたら、柔軟に対応していきたいですね。

 

※ご意見は一部読みやすいように修正しています。
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