江野沢愛美、恋愛観告白「けっこう誘っちゃいます」<幕が下りたら会いましょう>

【モデルプレス=2021/10/29】モデルの江野沢愛美が29日、東京・渋谷の青山学院大学で行われた青山祭『TALKSHOW』−映画「幕が下りたら会いましょう」−に、共演の筧美和子、hibiki(lol−エルオーエル−)とともに出席。恋愛相談に答えた。

本作は、オンラインとリアル劇場でのハイブリットな展開で幅広く映画ファンに届けることをコンセプトに立ち上がったオンラインシアターが製作する日本映画業界初のプロジェクトの第1弾企画で、松井が演じる麻奈美と筧が演じる尚の姉妹が、現代社会の抱える問題に直面しながら、不器用ながらも真っすぐに生きる姿を描くエンタテイメント作品となっている。

◆江野沢愛美、恋愛相談に続々回答

MCを務めた学生から、学生時代の友だちと会えるとしたらどこに行きたいか尋ねられると、江野沢は「なかなか中学時代の友だちと会えていないので、普通に居酒屋とかで喋りたいですね」と目を輝かせた。

「気になる人と関係を発展させていくにはどうしたらいいですか?」との質問が飛ぶと、江野沢は「私はけっこう誘っちゃいます。誘うことが向こうにとってのアプローチというか、1番手っ取り早いじゃないですか。回りくどいのが苦手なので、単刀直入に『ご飯を食べに行きたい』って言います」と積極的な一面を明かした。

続けて「出会いがありません。どうしたらいいでしょうか」との悩みに、hibikiは「hibikiも出会いがないと思っているタイプだったんですけど、友だちに『今、この瞬間も出会いだし、コンビニの店員さんも出会いだし、隣に座った人に勇気を出して喋りかけたらそれも出会いだし、いくらでも転がってるじゃん』って言われて“確かに”って思いました」と経験談を交えてアドバイスした。

◆筧美和子、体型キープの秘訣明かす

また、MCからの質問に○×で答えるという企画が行われ、体型維持に関して気をつけていることはあるかとの問いに、ただ1人○を挙げた筧は、スタイル維持の秘訣を聞かれると「私は気をつけないといくところまでいってしまうので、よく食べ、よく運動をします。健康が1番です」と答え、休みの日は外に出かけることが多い?との問いにただ1人○を挙げた江野沢は「私は家にいられない人なので、休みの日は外に出かけます。ご飯を食べたりカフェに行ったり、車の運転が好きなのでドライブをしたりします」とアクティブな一面を覗かせた。

◆江野沢愛美、理想のデートプランは?

さらに、理想のデートプランについて聞かれると、3人は×を挙げ、逆に嫌なデートについて聞かれると、江野沢は「お洋服にもよるので、突然『今日は登山だよ』って言われたら『先に言って…』ってなるので、教えてはほしいかな。でもサプライズも楽しいですけどね」といい、これに筧は「お相手が登山をしても楽しいポテンシャルがあればいいかな」と告白。

男性に着てほしいファッションについて尋ねられると、江野沢は「私は普段、モデルの仕事をしているので、よく聞かれるんですけど、逆にお洋服に何も興味がない人のほうが好きです。ズボラというか、何も知らない人のほうが、一緒に買い物に行ったら『選んで』ってなるから、楽しかったりします」と語った。

スキンケアのこだわりについてとの質問には3人とも○を挙げ、それぞれのこだわりを尋ねられると、hibikiは「すごい乾燥肌なので、保湿を念入りにするくらいですね」といい、江野沢は「肌がすごく弱いのであまり挑戦はできないんですけど、いいと言われたものはけっこう試したりします。最近は乾燥してきたので、化粧水と乳液の間にオイルを塗るようにしたんですけど、すごくいい感じだなと思っています」とニッコリ。

筧は「最近、寒くなってきて乾燥するので、化粧水を3度塗りくらいします」と明かし、MCの学生が「私は1回しか塗らない」と目を丸くすると、江野沢とhibikiも「2回くらいは塗ります」と答えた。

このほかイベントでは、ゲストの3名とデートに行きたい場所をテーマに、学生5名が考えたコーディネートを披露する企画も行われ、素朴なコーデをした男子学生が登場すると3人は「かわいい」と頬を緩ませ、奇抜なコーデをした個性的な男子学生が登場すると「面白すぎ」と笑うなど、楽しそうにしていた。

映画「幕が下りたら会いましょう」は11月26日公開。(modelpress編集部)


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  • 10/29 20:37
  • モデルプレス

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