MORISAKI WIN 人生初のハイヒール姿「普段履かれている方の気持ちがすごくわかった」

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乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。10月28日(木)の放送では、俳優でアーティストのMORISAKI WINさんをゲストに迎え、お送りしました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、MORISAKI WINさん



MORISAKIさんは俳優として国内のドラマや映画に出演するだけでなく、2018年にはハリウッド映画「レディ・プレイヤー1」に出演するなどグローバルに活躍。さらにはアーティストとしても活動し、昨年は待望のメジャーデビューを果たしました。

そして、つい最近ではミュージカル「ジェイミー」に出演。そこではハイヒールで踊り、歌うドラァグクイーンを熱演し、大きな話題に。人生初のハイヒールはさすがに大変だったようで「ハイヒールの高さ並みに(ハードルが)高かった。ハイヒールを普段履かれている方の気持ちがすごくわかった」と振り返ります。

ミュージカルの稽古は、およそ2ヵ月前から行っていたそうで、ハイヒールに慣れるために自宅に持ち帰り、家でもハイヒールを履いて生活したというMORISAKIさん。なかでも面白い経験と話していたのが、ハイヒールを履きながらかがんでのアイロンがけ。「おかげで足腰がとても鍛えられた」とMORISAKIさんは笑います。

また、コロナ禍でなかなかライブをすることができないなか、ようやく9月にメジャーデビュー以来初となる有観客ライブを開催。それまでは音源のリリースや配信ライブをやってきて、さまざまなところでファンの反応を感じていたものの、「本当に音楽を届けたという実感が沸いていたようで沸いていない、そんな感覚だった」とも。

しかし、有観客ライブでようやく実感することができ「僕らが鳴らした音でみんながノッているリアクションを見たときに、去年から始まったことが全部みんなに届けられた。その実感に浸りながらライブをしていた」とそのときの喜びを語ります。

なお、12月には追加公演となるライブを予定しているとともに、現在は弾き語りも視野に入れて、アコースティックギターを練習中。そして、今後については「僕がいろいろなところに行って、直接届ける場所がもっと増えたら」とツアー開催への意欲も。

マルチな活躍を見せるMORISAKIさんですが、実はかなり緊張するタイプだそうで、ライブ直前などはファンの前に登場する直前までめちゃくちゃ緊張していると言います。

れなちがその緊張をどうしているのか聞いてみると、「緊張対策はまったくない」とMORISAKIさん。かなり強引に気持ちを切り替えているそうで、「もう緊張している自分を受け入れる。どこかで諦める。やれることはやってきたからもうしょうがない」と話していました。

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聴取期限 2021年11月5日(金) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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  • 10/29 20:40
  • TOKYO FM+

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