石原さとみ、永野芽郁の悪夢エピソードを心配 田中圭はあしらわれる<そして、バトンは渡された>

【モデルプレス=2021/10/29】29日、都内で映画『そして、バトンは渡された』の初日舞台挨拶が行われ、永野芽郁、田中圭、石原さとみ、稲垣来泉、市村正親、メガホンをとった前田哲監督が登壇した。

2018年2月発売直後より、感動傑作との多数の反響が大きな話題を集め、累計発行部数100万部を突破している本屋大賞受賞の感動作『そして、バトンは渡された』を映画化した本作。

4回苗字が変わっても前向きに生きる優子(永野)と義理の父・森宮さん(田中)。そして、シングルマザーの梨花(石原)と義理の娘・みぃたん(稲垣)。ある日、優子の元に届いた母からの手紙をきっかけに、2つの家族が紐解かれていく―。優子が初めて家族の“命をかけた嘘”を知り、想像を超える愛に気付く物語。映画のラスト、驚きと感動が訪れる。

◆石原さとみ、永野芽郁の悪夢エピソードを心配

感動作にちなみ、最近泣いたエピソードを問われたキャスト陣。永野が「怖い夢を見ました。寝つきが悪い日があって。夢なのでお話ししないと忘れちゃうじゃないですか。なので忘れちゃったんですけど、4回くらい見たんですよ。でも若干背景とか繋がっていて、怖くて、起きた時に泣いていました。起きた時に、自分の『怖かった~!』というのを思い出してまた泣きました」と明かすと、石原は「心配になりません!?寝つき悪いのね…どうにか改善してほしい…」と本気で心配。

その後、石原の番になると「え~何かあったかな」と突然冷静になり、田中は思わず「お前、緩急すごいな!」とツッコミ。「芽郁ちゃんに対してはもうダメ」という石原は、続けて「友達が漫画を描いていまして、下書きを見せてくれて、学生時代から描いていたのを見ていたので、素晴らしい漫画で、『よく乗り越えたね!』と」と涙した友人とのエピソードを報告。

一方、田中は「結構泣きます。作品見ても泣きますし、お芝居でも泣きますし。友達がずっと体調悪かったんですけど元気になって、それでも泣きました。よかった、って」と明かしたが、最後に「あと一個だけ…怖い夢を見た」と永野に便乗するも、石原は「へぇ~」と薄いリアクションで、あしらわれた田中は「全然心配しねーじゃん!(笑)」とツッコミ。「(怖い夢を)絶対見ないでしょ(笑)」と返す石原に、「絶対見ないでしょもおかしい(笑)」と笑う田中だった。(modelpress編集部)

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  • モデルプレス

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