ユーヴェとマンCがヴラホヴィッチ代理人と接触…現在21歳、昨季セリエAで21得点

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 フィオレンティーナに所属するセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチの代理人に、ユヴェントスとマンチェスター・Cが接触しているようだ。29日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 現在21歳のヴラホヴィッチは昨シーズン、セリエAの37試合に出場し21得点を記録。今シーズンもここまで10試合に出場し5得点を記録している。

 そんな同選手は現在、フィオレンティーナと2023年6月までの契約を結んでいるとされるが、今後契約を延長する可能性は低いとのこと。同クラブのディレクターを務めるジョー・バローネ氏はヴラホヴィッチの退団を否定せず、今後の移籍市場に対し「常に気を配っている」と、交渉次第では来年1月にも移籍が実現することを示唆した。

 そして今回の報道によると、すでにユヴェントスとマンチェスター・Cの2クラブがヴラホヴィッチの代理人と交渉を開始したようだ。また、アトレティコ・マドリードも同選手の獲得に興味を示しているとされ、今後より多くのビッグクラブで争奪戦になることが予想されている。

 2018年からフィオレンティーナでプレーするヴラホヴィッチだが、近い将来に新天地を求めることになるのかもしれない。

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  • 10/29 20:00
  • サッカーキング

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