「戻らない、守らない、クラブに全てを捧げない」…ルーニーが古巣を痛烈批判

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 かつてマンチェスター・Uでプレーし、現在はダービー・カウンティで指導する元イングランド代表のウェイン・ルーニー監督が、古巣の現状を憂いている。

 マンチェスター・Uは第9節でリヴァプールと対戦。ホームに迎えたが、リヴァプールに5点を許し記録的な大敗となった。

 ルーニーは『サタデー・ナイト・フットボール』で、不振にあえぐ古巣の選手の姿勢を批判。「選手たちには大きな責任がある。彼らはワールドクラスでインターナショナルな選手たちだ。だがユナイテッドのようなクラブではそれ以上が求められる。選手は傷つく必要がある。試合に負けたらどれだけ傷つくかを肌でわかる必要があるんだ」とコメント。

 続けて「あまりにも多くの選手たちが戻らない、守らない、クラブにすべてをささげる覚悟をしていない。そしてそれは受け入れがたいことだ」と痛烈に批判。「選手たちは自分たちに疑問を抱かないのだろうか。監督の責任にするのは簡単だ。だが選手たちも大金をもらっているのにそれに見合う仕事ができているとはいえないと思うよ」と奮起を促している。

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  • サッカーキング

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