コントレイル出陣! 天皇賞・秋予想とPOG選り抜きトーク【セキネ記者】

拡大画像を見る

 緊急事態宣言は解除されたが、競馬場は指定席のチケットを持っていないと入場できない。ファンの大歓声が響く競馬場までは、もうしばらく待たないといけないようだ。まだまだ家や屋内で楽しまざるをえない秋競馬。少しでも楽しめるように、日刊大衆競馬予想をお届けします。

 さて、いよいよ豪華メンバーが集結する秋の天皇賞。三冠馬コントレイルはこのレースとジャパンカップで引退、他にも皐月賞馬でダービー2着のエフフォーリア、牝馬最強のグランアレグリア、2着続きも入着は外したことがないカレンブーケドール、菊花賞と春の天皇賞を制したワールドプレミアと、まさに多士済々のメンバーが揃った。

 1番人気は1枠1番コントレイルか。春は極悪馬場の大阪杯3着の1戦のみ。ダービーを勝ち、強敵ぞろいのジャパンカップを3歳で2着と、東京コースの実績も万全。残り2戦だけにここも仕上げは万全だろう。しかも絶好の内枠を得た。

 2番人気は3歳馬、エフフォーリアか。惜しくもダービーにはハナ差で届かなかったが、コントレイル以上に東京コースが得意で斤量差も2キロ。今年の3歳はスプリンターズSでもピクシーナイトが制したように、強いといわれており、ここでも差はないだろう。

 3番人気はグランアレグリアか。ルメール鞍上でマイラーのイメージが強いが、東京の2000メートルはマイラーもこなせるコースだけに、侮れない。

 POGについては、2歳の重要レースの萩SとアルテミスSについて。今季の復習にはもってこいの話となっているぞ!

https://youtu.be/eAkmu8cVQEw

関連リンク

  • 10/29 19:15
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます