先輩猫が、じゃれる子猫に痛恨の一撃を…? これこそまさに『先輩猫の洗礼』

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シベリアンハスキーや、複数の猫たちと暮らしている、かもしか(@b09a2032c)さん。

動物たちの様子をSNSで公開し、見る人を和ませています。

先輩猫の洗礼

ある日、先輩猫のレンちゃんと子猫が一緒にいた時のこと。

2匹の様子を見守っていると…。

動画の冒頭では好き勝手にさせていますが、子猫のやりたい放題に、レンちゃんは少しムッとしたのでしょうか。

子猫をガシッと抑え込んでガブリとお見舞いしています。

しかし、子猫の様子から分かる通り、本気で噛んではいませんね。

2匹のやりとりを見た人からは、さまざまな声が上がっています。

・「ケガはさせないように」って感じが、愛ですね。

・猫パンチをするのにちゅうちょして、すぐ甘噛みに替えたのが優しい。

・「ちょっと厳しかったかにゃ?」って表情にも見える。

こんな優しい先輩猫の背中を見ていたら、子猫も思いやりのある子に育ってくれそうですね。

動画の撮影時、子猫は生後約1か月。大人びて見えますが、レンちゃんも、まだ生まれて半年ほどです。

子猫同士の噛み合いは、力加減や社交性を学ぶ、大切なコミュニケーション。ケガをすることは、ほとんどないそうです。

しかし、成猫同士の場合は、注意が必要。

噛み合いがヒートアップしそうなら、飼い主さんは気を付けてあげてくださいね。

[文・構成/grape編集部]

出典 @b09a2032c

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  • 10/29 18:36
  • grape

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