「SUPER RICH」カネなしで立ち上げた会社に従業員が多すぎないか?

 江口のりこ主演ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系)の第3話が10月28日に放送され、平均視聴率は7.6%と第1話から7%台で推移している。

 物語は、幼少期に両親を亡くしたさみしさや悲しみから心を閉ざし、お金はあるけれど愛に飢えた人生を過ごしてきた主人公・氷河衛(江口)が、信頼できる仲間と出逢い、電子書籍を手がけるベンチャー企業の代表取締役CEOとして成功していた。ところが、共同CEOで、自身が密かに思いを寄せていた一ノ瀬亮(戸次重幸)に裏切られ、会社の口座残高全てを引き落とされてしまう。

 それでも、氷河は自身の財産すべてを投げ打ち補填。そして彼女を慕う社員とともにゼロからやり直すことを決断するのだが‥‥。

「本作は、バイプレイヤーとして頭角をあらわした江口が、ゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演ということと、松嶋菜々子が5年ぶりに連ドラ出演することで話題になっていました。江口をはじめ赤楚衛二、町田啓太、中村ゆりら主要キャストは魅力的なのですが、金がなくゼロからスタートする会社に従業員がいすぎること、つまりキャストが多すぎるのが気になります。インターン生が3人もいて、その中の志田未来演じる田中リリカが終始上から目線で偉そうな物言いをしているのが、視聴者からは不評です」(テレビ誌ライター)

 視聴率女王だった松嶋にとって、5年ぶりの出演が7%台では、歯がゆい思いをしているかもしれない。

2021/10/29 18:15

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