岡田准一、森脇健児に明かされた川崎麻世との“意外な接点”とは

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 タレント・森脇健児が、10月25日放送のバラエティ番組「なるみ・岡村の過ぎるTV」(ABCテレビ)に出演。V6の岡田准一と俳優の川崎麻世のある接点について明かした。

 この日は、ゆくゆくは地元の関西を拠点にしたいというMCのナインティナイン岡村隆史のための企画「未来のホームタウン探し」の放送回。現在も実家が大阪・枚方市にある森脇は、市のPR大使を務めており、同じく枚方出身のお笑いコンビCOWCOWの2人とともにゲスト出演。枚方市の魅力について語り尽くした。

 枚方を語る上で欠かせないのが、老舗遊園地の枚方パーク。2013年から岡田が広告塔となり、「超(スーパー)ひらパー兄さん」に就任してることは有名だ。また、最寄り駅の枚方公園そばには元ジャニーズの川崎麻世の実家である喫茶&スナックがあるのも、地元ではよく知られている。

 森脇はその麻世の実家について触れ、「ここでは(麻世が考案した)麻世カレーというのが名物。 この麻世カレーを食べながら、今から25年、30年ぐらい前に岡田准一さんのお母さんがここに行って、川崎麻世さんのお母さんにジャニーズ入りを相談した。それを川崎麻世さんから直接聞きました」とエピソードを披露。共演者らは感心しきりだった。

「岡田の芸能界デビューは、1995年、日本テレビ系バラエティ番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』のコーナー『ジャニーズ予備校』で開催されたオーディションに合格したことがきっかけ。同番組には母親が応募しており、その頃の話でしょうね」 (芸能ライター)

 川崎と岡田にジャニーズ、枚方という共通点があるのはけっこう知られているが、実際に母親どうしが接触していたとは意外だった。

(鈴木十朗)

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  • 10/29 17:59
  • アサ芸プラス

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