『レッド・ノーティス』に楠大典&甲斐田裕子&加瀬康之、お馴染み声優陣が集結!

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ドウェイン・ジョンソン、ガル・ガドット、ライアン・レイノルズといった、夢の超豪華キャストで贈るNetflix映画『レッド・ノーティス』。この度、この3名の吹き替えを楠大典、甲斐田裕子、加瀬康之と、お馴染み声優が担当することが明らかになった。




ドウェイン演じるFBI捜査官のハートリーの声を吹き替えるのは、これまでも『ジュマンジ』シリーズや『ヘラクレス』などでドウェインを担当してきた楠さん。

本作について楠さんは「僕自身もドウェインのファンなので、決まった時はすごく嬉しかったです!」と心境を明かし、「ドウェインが演じてきたキャラクターの中で、今回のハートリーは1番王道で、かっこいい役なのかなと思います」とコメントしている。

また、ハートリーが出会い“とある理由”から手を組む、ガル演じる凄腕の大泥棒ビショップ、ライアン演じる世界最高の詐欺師ノーランは、“ワンダーウーマン”の吹き替えで知られる甲斐田さんと、“デッドプール”の吹き替えで知られる加瀬さん。それぞれ、過去にも同キャストの吹き替えを多く担当していた実力派が担当。

正義のヒーローとは違うキャラクターでありながら、ワンダーウーマンのような妖艶さや強さも持ち合わせるキャラクターで、ハートリーとノーランの行く先々で姿を現し、謎めきながら2人を翻弄していくビショップ。演じた甲斐田さんは「相変わらず妖艶で美しいガルの姿、アクションも流石のキレです。ワンダーウーマンでは思い悩んでいたり、どこか影のあるキャラでしたが、今回演じたビショップは、男たちを手玉に取りながら自由に楽しんでいる姿が魅力的なので、ぜひ注目していただきたいです」とアピール。

一方、ピンチのときにもジョークを飛ばし、言葉巧みに周囲を丸め込もうとするような、好き勝手な発言でお馴染みのデッドプール的な要素が垣間見えるノーラン役の加瀬さんは「今回演じた詐欺師ノーランは、“相変わらずな台詞量!!”しかし、もうビックリもしませんでした(笑)共通点は、必ずと言っていいほど、会話の主導権をこっちに持ってこようとする所でしょうか(笑)」と話している。

Netflix映画『レッド・ノーティス』は11月12日(金)より独占配信開始。



(cinemacafe.net)


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  • 10/29 16:30
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