「BiSH」、プロデューサーの不貞報道でファンが危惧するNHK紅白“出場消滅”

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 10月28日の「文春オンライン」が、アイドルグループ・ZOCメンバーの巫まろ(元アンジュルム・福田花音)と、音楽プロデューサー・渡辺淳之介氏の熱愛関係を報じた。渡辺氏は、既婚者でありながら、巫と半同棲状態にあるという。

「『文春』は今回、巫が渡辺の別邸マンションに連日入り浸っていることを伝えたほか、お忍びで京都や大阪を旅行している仲睦まじい写真も多数掲載。この報道を受け、渡辺氏は自身のツイッターで、《現在、妻とは以前から別居しており妻に全てを打ち明け、離婚協議中でありました。そんな中とはいえ、今国の件は許されない事だと痛感し、重ねてお詫び申し上げます》と巫との不貞関係を認め、謝罪の言葉を綴りました」(芸能記者)

渡辺氏といえば、「BiSH」や「豆柴の大群」など、人気アイドルグループのプロデュースを多数手がけている。そのため今回の報道をめぐり、ファンからは不安の声が相次いでいるようだ。

「毎年、『NHK紅白歌合戦』への出演が噂されているBiSHですが、今年はNHKで放送が再開された人気アニメ『キングダム』第3シーズンの主題歌を務めたことで、『今年こそ紅白なるか!?』とファンの間で期待する声が飛び交っていました。それが今回、プロデューサーの不貞報道が出てしまったことで、『これで紅白の道が完全に閉ざされたのでは?』『今年こそと思ってたのに…』『Pがアイドルの足を引っ張ってどうする!?』などと絶望的なムードが漂っています」(前出・芸能記者)

 紅白出場が決まっているわけではないものの、今回の報道で出演が遠のいたと感じているBiSHファンは多いようだ。

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  • 10/29 14:10
  • アサ芸プラス

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