相葉雅紀ら和田家の男たちに恋の予感!?

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相葉雅紀が主演を務める金曜ナイトドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15~※一部地域を除く)の第2話が、10月29日に放送される。

ネットニュース記者の息子・和田優(相葉)、テレビ局報道マンの父・秀平(佐々木蔵之介)、新聞記者の祖父・寛(段田安則)という、3世代がそれぞれ異なったメディアに携わっている“マスコミ一家”の和田家を舞台に、男だらけの家族が織り成す異色のホームドラマ。

秀平の提案で、寛が住む家に移り住んだ優。さらに、ネットニュース「バズとぴ」の新人記者として仕事を始めたことで、和田家は本格的に“ネットニュース記者”“テレビ局報道マン”“元・新聞記者”という“マスコミ3世代”の家族となった。

そんな“マスコミ一家”の男3人が、第2話では三者三様の恋模様を見せることに。3年前に別れた元カノから、結婚式の招待状が届いた優。秀平と寛にあーだこーだ言われながら向かった会場で、戸倉ほのか(宮澤エマ)という女性と出会う。ほのかに言われるがまま、一緒に披露宴を抜け出した優は、積極的なほのかに押され、家に遊びに来ることを了承。ほのかは寛と秀平ともあっという間に打ち解け、さらに優ともデートを重ねるように。

ちょっぴり強引で肉食系(?)なほのかに翻弄されながらも、まんざらでもない優。「バズとぴ」の記事にも、そんな恋模様が反映されるほど楽しい日々を送りながら、ゆっくり段階を踏んで恋を進めようと思っていた矢先、ほのかからの思いがけない行動で、動揺を隠しきれない。

一方、第1話から、「オンナにフラれた……」と涙する姿を優に目撃されるほど、どうやら“恋多き男”っぽい寛。第2話では、その寛を振った美女の正体が明らかに。プールサイドで寛を罵倒する冬木亜蓮(草刈民代)――そのケンカのワケとはいったい何なのか? 優も思わず興味津々になってしまう、寛の恋模様。恋多き男ゆえ、女性に関する悩みや見識も多いようで……。

そして26年経った今でも、亡き妻で優の母であるりえ(小池栄子)を思い続けている秀平。実は、そんな一途な秀平に熱い視線を送る人物も! りえを失った後も、独身を貫き、男手一人で優を育て上げてきた秀平に、この先恋は訪れるのか?

息子、父、祖父……同じマスコミ人とはいえ、まったくタイプが違う3人の三者三様の恋模様――男たちに突如訪れた恋の予感は、和田家にどんな波乱を巻き起こすのか!?

<第2話あらすじ>
ある日、和田優(相葉)のもとに結婚式の招待状が届く。差出人は3年前に「話がつまらない」という理由で優に別れを告げた元カノだった。

数日前に祖父の寛(段田)が「オンナにフラれた」と涙していたことを思い出した優は、寛と彼女・冬木亜蓮(草刈)とのなれそめを聞く。優はそのことを記事にするも、上司の三ツ村翔星(正門良規)から「ハイターゲットに向けた記事はいらない」とあっさりボツに!

元カノの結婚式に出席することに、寛と父の秀平(佐々木)からアレコレ言われながら迎えた披露宴当日――。優は会場で戸倉ほのか(宮澤)と出会う。なんと、披露宴の途中にもかかわらず帰る、というほのかとともに会場を抜け出した優。自宅まで送ってもらう車の中で“マスコミ3世代”に感心され、「かっこいいお爺様とかっこいいお父様にもお目にかかりたい」というほのかに圧倒された優は、和田家に遊びに来たいという頼みを受け入れてしまう。

次の週末、和田家にやってきたほのかは、持ち前の知識と積極性で寛と秀平とあっという間に打ち解けた上、優に好意を示し、急接近するが……!?

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  • 10/29 13:00
  • テレビドガッチ

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