松村沙友理、監督へ涙ながらに吐露した熱い思い「納得するまでやりたかった」

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2021年11月19日(金)に全国公開される、おかざき真里原作の映画『ずっと独身でいるつもり?』。このたび、田中みな実、松村沙友理が、各々ふくだももこ監督と対談し、思い存分、語り合う特別番組が、日活公式youtubeチャンネルで、配信開始となった。



本作は『女子をこじらせて』の雨宮まみによるエッセイを『サプリ』のおかざき真里が漫画にした伝説的コミックが原作。


主人公・まみを演じるのは、近年女優としても活躍の幅を広げている田中みな実。初主演となる本作では、やりがいある仕事や暮らしに充足感を得ながらも、周囲の雑音に傷つき、苦しみ、揺れる30代の独身女性を等身大で演じている。そんな まみ と同じく、自分にとっての「幸せ」をさがす女性たちを松村沙友理、市川実和子、徳永えりが演じ、そのほか稲葉友、松澤匠、山口紗弥加、藤井隆、橋爪淳、筒井真理子ら豪華キャスト陣が脇を固める。


一貫して「人と人のつながり」を描いてきた気鋭の監督・ふくだももこが、主人公・まみの心情を生々しく切り取り、鮮やかなエンタメに昇華させた。


今回、日活公式youtubeチャンネルで配信された番組では、田中みな実、松村沙友理が、それぞれ ふくだ監督と対談し、改めて出会いから撮影時のエピソードなどを語り合った。田中、松村ともに、ここでしか見ることが出来ない表情を見せている。


田中はふくだ監督との初対面について、覚悟を決めて挑み、作品に対する疑問や意見をぶつけたという。そんな田中との初対面がふくだ監督にとっても楽しく、もっと早く会いたかったと語る。映像の最後の方には、「ふくだ監督が脚本からすべて手掛ける作品に携わらせて頂きたい」と田中自らラブコールを送る場面も。



一方、松村は、”パパ活女子”という今までのイメージとは違った役柄に挑戦し、「全てのシーンで事件があった」と語るほど印象深い撮影だった事を明かしている。その中でも、特に印象に残っているシーンについて話が及ぶと、松村演じる美穂が、真夜中の六本木を裸足で疾走するシーンがあがった。


ふくだ監督は、松村本人がどうしても、もう1テイクやらせて欲しいと直訴してくれたお陰で、とても良いシーンになったと話し、松村の成長に感嘆した様子だった。それを聞いた松村は、「今までは諦める事が多くて、諦める事が得意になっていたが、あのシーンは納得するまでやりたかったし、監督にも納得して欲しかった」「やり直しさせて下さいと言ったのも初めてだった」と本作における、熱い想いを吐露し、思わず涙を流した。

さらに、この2つの映像には続きがあり、後半部分の内容は、田中みな実、松村沙友理が各々、ふくだ監督と一緒に、公開前の本編の一部を鑑賞するビジュアルコメンタリーとなっている。田中みな実の映画初出演クランクイン時の感想や、松村沙友理が熱演した疾走シーンも含まれているビジュアルコメンタリーは、ムビチケ購入者限定コンテンツで、詳細は映画公式HPから確認出来る。


映画『ずっと独身でいるつもり?』は、11月19日(金)より全国ロードショー。無傷では生きられない現代の女性へ贈る<わたしたちの物語>を是非あなたの目で確かめてみては。





■『ずっと独身でいるつもり?』
2021年11月19日(金)全国ロードショー
企画・配給:日活
出演:田中みな実、松村沙友理、市川実和子、徳永えり、稲葉友、松澤匠、山口紗弥加、藤井隆、橋爪淳、筒井真理子
(C)2021日活

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