人気声優 豊田萌絵&伊藤美来が「いいことしよ♡」「ぶっ飛ばす!」生放送でまさかのパクリ合い

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豊田萌絵と伊藤美来が10月4日に行われた『声優ラジオのウラオモテ』オーディオブック発売記念特番 presented by ListenGoに出演した。放送終了後の二人の感想コメントも到着。独占レポートをお届けする。


『声優ラジオのウラオモテ』は、オモテは仲良しアイドル声優コンビ、ウラ(素)はギャルと根暗地味子という二人の女子高生が、ラジオ番組のパーソナリティを務める青春声優エンタテインメント。生粋のギャル「歌種やすみ(佐藤由美子)」と、同じ高校に通う相性最悪な「夕暮夕陽(渡辺千佳)」は、お互いにライバルとして強く認識しながらも、その実力を認め合い一緒に成長していく。過去にPVやコラボラジオで伊藤美来が「歌種やすみ(佐藤由美子)」を、豊田萌絵が「夕暮夕陽(渡辺千佳)」を演じている。


生配信開始早々に二人が反応したのは、なんとスタジオに用意されて自分たちが座っている学習机。豊田は「これ教室の机じゃん!座るのいつぶり!?」と学校にある学習用机に大興奮すると、伊藤は前面に貼ってあるサイズを表すシールに興味を示して「これなに?この机は大人用?」と謎の天然ボケ。

それに豊田は「そもそも大人は買わんやろ!」とツッコむものの「いや、高校生も使うか…。このテーブルに久々に座れたので嬉しい!眠るのにちょうどいいサイズ」とこちらも天然系。

伊藤から「テーブル?勉強机でしょ!?」とツッコまれていた。


演じる佐藤由美子について伊藤は「見た目からしてめっちゃギャル。でも義理と人情に厚く、友達と地元を大事にする心の温かさがある。でもオモテの顔である歌種やすみは王道の清純アイドル」と紹介。豊田は演じる渡辺千佳について「友達いないし陰キャだしコミュ力低い地味子だけれど、オモテの顔である夕暮夕陽はおっとり系の正統派。そのギャップがいい」と分析した。また豊田はキャスティングについて「最初の頃は私がギャルの佐藤由美子でキャラ的に逆ではないかと思われていたけれど、意外や意外、演じるうちに馴染んだ。私たちのキャスティングのウラオモテ感も楽しい」と述べた。


『声優ラジオのウラオモテ』の魅力について伊藤は「色々とリアル。声優業界のあるあるがリアルに描かれている」と実感を込める。豊田は「マブ」と表しながら「マブなんて久方ぶりに言った!」と死語に照れつつ「二人の関係は友達を超えてマブダチ。絆が深まるエピソードも多いし、徐々に友情を深めて心を深めていく流れが上手に描かれている。これってまさに青春。二人の関係はマブだと思う。私の青春時代も思い出させてくれた」と熱弁していた。


オーディオブック『ListenGo』の収録についての話題では、すでに収録を終えた豊田が感想を述べた。「キャラの演じ分けは楽しかったけれど、セリフ以外の部分を8時間くらい読んでいるとゲシュタルト崩壊が起きる。声優業ではセリフしか声に出さないので、小説ならではの説明文を口に出そうとすると脳内がビックリする。けれども最後まで楽しくリズムを掴みながら収録することができました」と充実報告。すでに音源を聞いたという伊藤は「スッと耳に入って来てあっという間に聴き終わった」と絶賛していた。


番組内ではオーディオブック1巻の購入特典が発表された。それは原作者・二月公先生書下ろしのラジオ(豊田・伊藤出演)。その音声ドラマの一部を伊藤と豊田が生朗読した。

収録前のラジオのブース内を舞台に、由美子と千佳が雑談しているという内容だ。由美子が「あんたオーディオブックのナレーターをしたんだって?あれって大変?」と聞き、千佳が「収録ももの凄く時間がかかった」などとオーディオブックの収録について話し合う。しかし徐々に雲行きが怪しくなり、口喧嘩に発展。実は由美子にもオーディオブック収録の依頼があり、先にそれを行った千佳にどんなものかと探りを入れていたのだ。生朗読を終えた豊田は「ここから先も面白い展開になっている」と期待をあおり、伊藤も「二人ならではのやり取り」と納得の表情。ユーザーからは「ブラボー!」「いいもの見れた!」などの喜びのコメントが相次いだ。


番組後半には「ウラオモテどっちボイス」ゲームを実施。オモテは優しい声、ウラは厳しめな声でお題に沿ったセリフをアドリブで言うという内容。「勉強のやる気が起きるのは?」というお題にウラの豊田は「勉強頑張れたらちょっといいことしよ!」と優しいおねえさん系。 

ウラの伊藤は「これができなかったらぶっ飛ばす!」と怖い系。ユーザーの判定により、豊田の勝ちとなった。豊田は「どちらを選ぶか、それによってその人のヘキがわかる」と大胆発言で、伊藤から「女性声優がそういうことをはっきり言わないで!」と注意されていた。
「思わず原作本を買いたくなるのは?」というお題では、オモテの伊藤が「買ってくれたら色んないいことしよ!」と先ほどの豊田とセリフが似ており、ウラの豊田も「買ってくれなかったら顔面張り倒すわよ!」とお互いにパクり合い。それぞれが「そのセリフさっきの私と一緒じゃん!」とパクリ疑惑を擦り付け合いながらも、結果は伊藤の勝利となった。


ラスト15分間のプレミアム会員限定コーナーでは伊藤と豊田が心理テストに挑戦。心の裏側を暴く心理テストで「砂利道を歩いていると反対側から人が歩いてきた。その人の年齢は?」「夢の中で出てきたずっと続く壁の高さはどれくらい?」「タクシーに乗車拒否された。その時心でなんとつぶやく?」などの出題に二人が答えた。


これらは精神年齢がわかるものや、プライドの高さを表すもの、失恋時の言葉などがわかるもの。伊藤は「面白い!」、豊田も「我々の性格が出た」と興味津々。果たして豊田と伊藤はどのような回答を出すのか?

(文:石井隼人)



番組終了後に伊藤と豊田が今回の番組への感想を述べた。ファンの方へのメッセージも到着している。


<伊藤美来 コメント>

特典の音声ドラマの生朗読パートはいかがでしたか?

生でやすみの朗読をしたのは初めてだったので、ドキドキしました。夕陽と言い合う掛け合いはとても好きなシーンだったので、お届けできて嬉しかったです。


バラエティパートはいかがでしたか?(『ウラオモテ どっちボイス!!』『プロ根性でユーザーをだませ!演技力バトル!』プレミアム限定コーナー『心のウラをのぞき見!?心理テストのコーナー!!』)

コイントスがうまくできて安心しました(笑)ウラのセリフもオモテのセリフもどちらも難しかったですが、萌絵さん(豊田萌絵)とのいつものラジオの雰囲気で楽しく乗り切ることができました。


番組をご覧いただいたみなさんに一言お願いします。

作品の公式生放送だったのにも関わらず、Pyxisが私物化したような飾らない雰囲気でしゃべってしまいましたが大丈夫だったでしょうか?私たちはとても楽しく過ごせていました。皆さんにオーディオブックと作品の魅力が伝わっていたら嬉しいです。


(このレポートだけを見たという)番組をまだ見てないみなさんに一言お願いします。

まだアーカイブで見れるとのことですので、ぜひ見ていただいて少しでも声優ラジオのウラオモテに興味を持っていただけたら嬉しいなと思っています。よろしくお願いします!



<豊田萌絵 コメント>

特典の音声ドラマの生朗読パートはいかがでしたか?

オーディオブックで一人二役で掛け合ってたばかりだったので、美来(伊藤美来)のやすみと掛け合うことが出来たのがシンプルに嬉しくて楽しかったです!笑


バラエティパートはいかがでしたか?(『ウラオモテ どっちボイス!!』『プロ根性でユーザーをだませ!演技力バトル!』プレミアム限定コーナー『心のウラをのぞき見!?心理テストのコーナー!!』)

美来との安定のコンビ芸が遺憾無く発揮されたのではないでしょうか!プロ根性でユーザーを騙せて楽しかったです!笑 心理テストはまた定期的にやりたいです!!


番組をご覧いただいたみなさんに一言お願いします。

いつもの2人でしたが、朗読パートなど色んな顔を見せられたのではないでしょうか!『声優ラジオのウラオモテ』最高に面白い作品なのでこれからも絶対にチェックして下さいねー!!


(このレポートだけを見たという)番組をまだ見てないみなさんに一言お願いします。

最高に面白いのでアーカイブ絶対に見てね!笑 オーディオブックの視聴や生朗読など盛り沢山なので、作品の魅力が伝わると思います!是非チェックして欲しいです!



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  • dwango.jp news

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