「一理ある!」ウエンツ瑛士、マネージャーにも住所を教えない”危機管理能力”

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 タレントのウエンツ瑛士が10月24日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。かねてより「人を全く信用しない」とし、その理由について持論を述べた。

 番組では、近しいスタッフから750万円相当の高級ピアスを盗まれていたことが発覚した神田うのの盗難被害について取り上げた。MCのお笑いタレント・東野幸治がウエンツに対し、周囲の人間からモノを盗まれた経験があるかを問うと、ウエンツは「僕は全く人を信用しないので大丈夫です」と、日頃からリスク管理を徹底しているという。

「キャッシュは全く持たない。なくなったら、人を疑わなければならない」と普段は現金をあまり持ち歩かないと明かし、「引っ越し先の住所もマネージャーには言わない。(自宅付近の)大通りで待ち合わせて、大通りで別れる」とマネージャーにさえ個人情報を伝えていないようだ。

 何かが紛失した際に周囲の人間や関係者らを疑いたくないというウエンツは、マネージャーについても「会社の人間は会社の人間なんで」と表現すると、「2~3年に1回は変わりますので」とも語っていた。

「この警戒心の強さには東野やダウンタウン・松本人志からも『何があったん?』などと驚きのリアクションが飛び交いました。一定の距離と壁を置いているようなウエンツの対人スタイルは一見すると、周囲とドライな関係性を築いているようにも見えますが、“近しい人物に疑惑の目を向けたくない”とする意見には『一理ある』『むしろ正当な考え方だと思う』『日本人は人を信じすぎる』『私もウエンツさん派。もし何かあった時、周りにいる人を疑いたくないから大事な物は自分で守る』との声や、『ウエンツ君、何も考えてなさそうで意外にちゃんと考えてる』『周囲への優しさを感じる』と称える反応も出ています」(テレビ誌ライター)

 4歳から芸能界に身を置いてきたウエンツは、かねてよりほかの芸能人がバッグや貴金属を楽屋に置いたまま収録に臨んでいる光景を不思議がり、「変わってるなぁ」と感じていたと告白。子役時代から養われたそのリスクマネージメントと危機察知能力は凡人に比べ、並外れているのかもしれない。

(木村慎吾)

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