井上公造、スクープ合戦で敗北!?自身のモノマネ芸人の「絶妙ツッコミ」とは

拡大画像を見る

「○○さんなんですけど、これ絶対言わないで下さいよ…実は…」と、芸能リポーター・井上公造氏のスクープを告げる口ぶりをマネて、「井上小公造」を名乗り、最近プチブレイクを果たしているのは、お笑いコンビ「女と男」の市川義一。トークバラエティ番組「ザワつく!金曜日」(テレビ朝日系)に、たびたび登場し、出演者の長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子らの珍妙なスクープネタを披露して笑いを誘っている。

 その市川が、井上小公造として、井上公造氏のYouTubeチャンネル〈井上公造チャンネル〉に出演。10月9日付け投稿回〈【早押しスクープ対決】真の井上公造の座をかけ…秘蔵芸能ニュース暴露合戦!〉において、“有名芸能人の「へえ!」と驚くスクープ合戦”を繰り広げたところ、本家の井上氏が、まさかの敗北!?…といったコミカルな展開を見せた。

 一例を挙げると、女優・米倉涼子の“「へえ!」と驚くスクープ合戦”では、市川が「ドラマとかの打ち上げでは絶対に最後まで帰らないらしいんですよ」と先攻でネタを披露。

 続いて井上氏が、「ボクは米倉涼子さんとニューヨークに行きました。彼女が『シカゴ』という舞台をやった時の話なんですけど、米倉さんは朝食を頼む時に英語で注文してました。ブレックファーストと…」と言ったところで、市川からこんな物言いがついたのだ。

「朝食頼む時にブレックファーストって言うんですか?料理のメニューじゃなくて?それウソじゃないですか!」

 そこで、あらためて「米倉涼子さんは、ハグ(抱擁)癖がある」としたが、スタッフ判断で、これは市川に軍配が…。

 もっとも、4回戦繰り広げ、最終結果は井上氏勝利。「くそ~!」と悔しがった市川だったが、「来るまでは、ボロ負けするんかなって思ったら、危うく勝ちそうになりました」とスタッフの笑いを誘ったのだった。

 かつて、モノマネタレント・コロッケのモノマネがきっかけで、歌手の美川憲一が再ブレイクを果たした経緯がある。今度は市川に注目が集まって、井上氏にも新たな注目が集まるか?

(ユーチューブライター・所ひで)

関連リンク

  • 10/29 9:58
  • アサ芸プラス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます