「おかえりモネ」最終話、りょーちん(永瀬廉)&みーちゃん(蒔田彩珠)のセリフが話題「タイトル回収すごい」「そんな意味が」

【モデルプレス=2021/10/29】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の最終話「あなたが思う未来へ」が29日、放送された。King & Princeの永瀬廉演じる及川亮と蒔田彩珠演じる永浦未知のセリフに注目が集まっている。<※ネタバレあり>

◆清原果耶ヒロイン「おかえりモネ」

連続テレビ小説第104作「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・清原演じる永浦百音が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆りょーちん(永瀬廉)「おかえり、モネ」

百音の妹・未知の大学合格を祝福するために永浦家に集まっていた幼馴染の面々。

そこで百音は、震災以後から吹くことはなくなっていたアルトサックスの箱を開く決意をする。震災時に島にいることのできなかった後ろめたさなどから「無力だって思ってた自分に戻ってしまうんじゃないかって」と箱を開けることへの恐怖心も吐露したが「戻ってたまるかって思ったよ」と気持ちを強く持ち箱を開けることに至ったと明かした。

幼馴染との数々の思い出を回想し百音は涙。そんな百音を受けて、未知も涙ながらに「おかえり」と告げ、亮も「おかえり、モネ」と優しく声をかけるのだった。

◆「おかえりモネ」タイトル回収に反響

その後、百音は久しぶりにサックスの演奏を幼馴染たちの前で披露。誰もが笑顔を浮かべ、温かな空気が流れていた。

今回のシーンを受けて、視聴者からは「りょーちんの綺麗なタイトル回収」「タイトル回収すごい」「こんな意味があったんだね…」「感動した~」「皆良い表情してる!」など多くの感想が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK


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