JA全農、「死ぬほどうまいぜ。DEATH丼」でお米の消費喚起

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 JA全農(全国農業協同組合連合会)は10月27日から、“NO LIMITなどんぶり文化”「死ぬほどうまいぜ。DEATH丼」を提案している。
 

 「死ぬほどうまいぜ。DEATH丼」では、日本の美味しいお米をお腹いっぱいに食べてほしいという想いから誕生した“NO LIMITなどんぶり文化”DEATH丼を通じて、「たまには欲望に身を任せ、美味しさだけを追求し、生きる手応えを感じる食体験」を提案する。
 DEATH丼は、JA全農が石森スタジオの協力を得て開発しており、プロジェクト公開に合わせて順次発表していく。今回、発表された公式DEATH丼には、つややかな新米の上に国産和牛・鶏肉・豚肉や、イクラ・うなぎといった海産物など、日本各地から集められた最高級の食材がふんだんに盛り付けられている。
 なお、公式DEATH丼は、JA全農が運営している産地直送通販サイト「JAタウン」に掲載されている商品を使って作られており、これらの食材はJAタウン内のDEATH丼特設ページで購入できる。
 「尿酸値に降り注ぐ 卵の流星群!最狂・卵かけのDEATH丼」は、炊きたてご飯の上に、外側から辛子明太子、筋子、輪切りタラコ、イクラ醤油漬けをドーム上に広げ、中央に卵黄を配置した、最狂の卵かけご飯。
 「CAN'T STOP RICE!うなダレ滴る二色うなぎのDEATH丼」は、炊きたて山盛りご飯にうなダレをたっぷりかけ、白焼きのうなぎ、巨大う巻きを積み重ね、タレの染み込んだうなぎの長焼きを上から覆うように重ねている。
 「とろけて無限昇天!超厚切り豚バラ肉と半熟卵のDEATH丼」は、圧力鍋で下茹でしてざっくり厚めに縦切りにし、タレでグツグツと煮込んだバラかたまりを、同じタレに漬け込んだ半熟ゆで卵とともに、炊きたて山盛りご飯に豪快に盛り付けた。
 さらに、公式DEATH丼の発表に合わせて、「鮨 玉かがり 天ぷら 玉衣」と「鉄鍋ビストロ&ワイン デリカージュ 赤坂」が、誕生記念発表会時限定でオリジナルDEATH丼を開発している。ほかにも、「炙りや 秀苑天 新橋店」「神田 ど丼がぁドン」「魚と酒 はなたれ」「新橋十番 2丁目店」「ミートバル 肉たらし」にて考案された、オリジナルDEATH丼が期間限定で販売される。
 ほかにも、JAタウンではDEATH丼公開を記念して、10月27日からお米がおトクに買える1000円引きクーポンを、先着3000名に配信している。同クーポンはJAタウンに掲載されている精米や、おかゆなど米の加工品の購入に使える。

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  • 10/29 9:00
  • BCN+R

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