カレが運命の人なんだ…!恋愛で感じた「第六感」9パターン

「運命の人」に出会ったら、一体どんな感じがするのでしょうか。未経験者にはまったくの謎ですが、体験談に耳を傾けておけば、「その瞬間」が訪れたとき、うっかりチャンスを逃さずに済むかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性116名に聞いたアンケートを参考に「カレが運命の人なんだ…!経験者が感じた『第六感』」をご紹介します。

【1】前にどこかで会ったことがあるような、懐かしい感じがした
「『初対面ですよね?』と思わず確認してしまった(笑)。でも向こうも同じ気持ちでした」(20代女性)というように、会った瞬間、親しみを感じたケースです。ベタなセリフではありますが、思い切って「前に会ってます?」などと声を掛けてみると進展があるかもしれません。

【2】心臓がバクバクして視界が狭まり、その人しか見えなくなった
「ビックリしたけど、『これが運命か…』と妙に納得した」(20代女性)というように、ドラマのワンシーンのような奇妙な現象に見舞われたケースです。とはいえ、話してみて「なんか違う」と感じたら、最初の印象に固執しないほうがよさそうです。

【3】会うたびに胸騒ぎがして、相手のことが気になって仕方なくなった
「全然タイプじゃないのに、夢にまで出てくるようになって…」(10代女性)というように、無意識のうちに相手のことを考えてしまったケースです。理性では「運命」だと思えなくても、その人のことで頭がいっぱいになるほどなら、感覚を信じてもいいでしょう。

【4】つねに相手の姿を追ってしまい、目が合っても視線をそらせなかった
「好きって自覚もないまま、気がつくと姿を探してしまってて…」(10代女性)というように、相手に「釘付け」になってしまったケースです。目の保養になるようなイケメンでもないのに視線を奪われるなら、「運命」を疑ってもよさそうです。

【5】まだそれほど親しくないのに、相手が隣にいるだけで安心感を覚えた
「会話が途切れたとき、気まずくなるどころか満ち足りた気分になった」(20代女性)というように、互いをよく知らないにもかかわらず、「そばにいると落ち着く」と実感したケースです。相手も同様に感じているのか、それとなく探ってみましょう。

【6】趣味や家族について話しているうちに、異常に波長が合うのを感じた
「両親の年齢が同じでも驚かないけど、誕生日まで一緒で鳥肌が立った!」(20代女性)というように、相手を知る過程で「運命」だと確信したケースです。とはいえ、どれほどマッチしても偶然としか思えないなら、運命ではないのかもしれません。

【7】話しても話しても物足りず、何時間でも会話していられそうな気がした
「ファミレスでおしゃべりするだけでも、最高に楽しかった!」(10代女性)というように、会話が尽きず、いつまでも話していたくなったケースです。深い話から雑談まで、内容にかかわらず盛り上がれるなら、「一生一緒にいたい」と感じるのも当然でしょう。

【8】一緒にいるのが当たり前のように思えて、離れると落ち着かなくなった
「別れた途端ソワソワ…。大事な物をどこかに置き忘れたときの感じに近いかな」(20代女性)というように、相手がそばにいないときに、喪失感を覚えたケースです。単に恋しいだけなのか見極めが難しそうですが、何度会っても同じなら「離れがたい相手」だと言えそうです。

【9】二人の将来の姿がイメージできて、その通りになっていく確信が持てた
「自分にあんな瞬間が訪れるなんて意外だったけど、彼との結婚は自然なことに思えた」(20代女性)というように、「この人が生涯の伴侶なんだ!」とストンと腑に落ちたケースです。ただし「一方的な思い込み」の可能性も大いにあるので、一歩踏み出すのは、相手の意向を確認してからがいいでしょう。

運命を感じる瞬間は、単なる「ときめき」以上に強烈な何かを覚える場合が多いようです。自分の直感を大事にしましょう。(安藤美穂) 【調査概要】 期間:2015年6月2日から9日まで 対象:合計116名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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